将棋の早指し団体戦・「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」の優勝祈願のため、浅草寺を訪れた北関東ブリッツァーズのメンバーたち。本堂前にある「常香炉(じょうこうろ)」の前に差し掛かった際、藤井聡太竜王・名人(王位、棋聖、棋王、王将、23)がとった行動がファンの注目を集めた。
常香炉から立ち上る煙は、浴びることで無病息災や患部の治癒、知恵が授かるなどのご利益があると古くから信じられている。チーム監督の羽生善治九段(55)が「本当にあるのかな?あると信じて行ってみましょう」と先陣を切ると、メンバーたちも次々と煙の元へ集まった。
それぞれが体の気になる部分に煙を当てていく。羽生九段は「肩こりなんで」と肩に、木村一基九段(52)は「尿路結石やったんでココら辺に…これでまたビールが飲めます」と腰のあたりに煙を浴び、現場は終始和やかな雰囲気に包まれていた。
「頭が良くなるといいなと」
