信頼の悪用は教育現場でも発生しており、2025年には名古屋市の小学校の教員らが勤務先や校外学習で女子児童らを盗撮し、画像や動画を仲間内で共有。グループメンバー7人全員が起訴された。
ほかにも小学校校長が女子児童に恋愛感情を抱き、校長室で複数回にわたりキスした事件。塾講師がスマートフォンで小学生の女子児童の下着などを盗撮し、第三者に共有した事件など、後を絶たない。
文部科学省の調査によると、2023年度に性犯罪などで処分された教員は320人で、過去最多を記録。
日本版DBS「子ども性暴力防止法」が成立
