3Dプリンターでロケット製造?「リアル下町ロケット」プロジェクトの現場を取材

3Dプリンターでロケット部品を製造
【映像】国産ロケット「ASCA」(複数カット)
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 東京〜ニューヨーク間をわずか60分で結ぶ宇宙経由の超高速輸送サービス。その実現を目指しているのが「将来宇宙輸送システム株式会社」の畑田康二郎代表取締役だ。ABEMA的ニュースショーが現場を取材した。

【映像】国産ロケット「ASCA」(複数カット)

 輸送サービスの方法は高度80キロ以上を弾道飛行で、空気の薄い宇宙空間を一気に横断して降下するというもの。飛行機の場合、空気の抵抗でスピードに限界がある。しかしこの高度なら空気の抵抗が少なく高速移動が可能なのだという。どこまでも加速できる場所を移動に使うことで、地球上のどこへでも1時間以内に移動できるという発想だ。

畑田社長が開発するのは再使用型ロケット「ASCA」
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