岡田はファッション誌「non-no」専属モデルとして活動後、日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士としても活躍。Mリーグ「KADOKAWAサクラナイツ」のメンバーをはじめ、テレビやグラビアなど多方面でファンの人気を集めている。
そんな岡田が登場したのは、第6試合のK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級暫定王座決定戦(3分3R・延長1R)横山朋哉vs松山勇汰の試合前。
本来、K-1GIRLSは青を基調に白のアクセントが入った衣装でリングを彩るが、岡田が身に纏っていたのは、それとは一線を画した黒を基調にした「KADOKAWAサクラナイツ」のユニフォーム。それでもタイトな衣装と丈が短いスカートで岡田は圧倒的な存在感を放つ。さらにリング上を闊歩し、ポーズを決めると「すごい美脚の人出てきた」「役満ボディ」「ラウンドガールよりスタイルいいのやばすぎる」「最強ラウガ」などネットがざわついた。
しかしその後、横山が1ラウンドKOで勝利。スライド登板となった第7試合のK-1ミドル級(3分3R・延長1R)の試合も谷川聖哉がカスペル・ムシンスキに1ラウンド49秒殺KO負け。「このまま出番なしか?」というまさかの展開にファンに動揺が走るも、メインイベントであるK-1クルーザー級(3分3R・延長1R)マハムード・サッタリとアスラン・コシエフの試合の1ラウンド終了時のインターバルで無事に登場。岡田の堂々たるラウンドガール姿に「岡田さん見れた!」「ようやく見れた」などファンは安堵した。
無事に大役を果たした岡田はその後、自身のXを更新。「K-1 REVENGEのスペシャルラウンドガールを、サクラナイツのユニフォームを着て務めさせていただきました! 人生初めて格闘技を間近で見させていただきましたが…やはり「勝負」というものに私は魅了されているんだなと改めて実感しました。リングの真ん中でトロフィーを授与される勝者、すぐ近くのリングの隅で注目をされずに悔し泣きをしている敗者。全然違う競技ですが、感情移入してしまいました。明日からはMトーナメント!その場で決まる「勝負」を是非皆様麻雀楽しんでくださいませ」などとさり気なく本職をアピールしつつ、感想と意気込みを語っていた。
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