「あからさまに嫌味も」ジワジワ広がる“ママ友不要論”モヤモヤ抱える人も…「連絡先の交換は親同士のツール」「ビジネスライクな距離感で」NewsPicks for WE編集長が助言

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■そもそも…ママ友の定義って?「ローカルな情報交換先」としての役割も?

「ママ友」とはどんな関係性以上の人?
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 そもそも、ママ友とはどんな関係性なのだろうか。「“ママ友”とはどんな関係性以上の人?」というアンケートで最も多かった答えは「『宿題や持ち物がわからない』など困った時に個別に聞くことができる」が42%、次いで「子ども・学校関連の雑談ができる」が22%だった。

 一方で、「家族ぐるみでのランチや外食、ホームパーティーができる」は4%、「子ども抜きでランチや外食、ママ友飲みができる」は9%にとどまり、意外にもママ友ランチなどは少ないこともわかった。

 川口氏にとっての“ママ友”は…。

「確かに『困った時に個別に聞くことができる』のもそうですし、私の場合は一緒にご飯に行ったりもするので、そういうところでいろいろな情報交換ができるのも助かっている」

 そして、ママ友との関係性の構築は、世代による違いもあると指摘する。

「母親がもう70歳近くだが、いまだに私や妹の時のママ友と30、40年越しでランチなどに行っていて、すごいなと思った。その世代は多分、いろいろな情報がインターネット上などになかったと思う。どういう風に育てていこうとか、習い事はどうしようとか、そういうことをランチや外食をしながら関係性を作っていったのかなと思っている」

「一方、私たちの世代は何かに悩んだら、インターネットを開いて、最近だとAIに相談することも結構ある」

「ただ私は、ママ友は、同じ保育園、幼稚園、学校のローカルなネットワークを構築するためなのかなと捉えている。やっぱり園や学校によって違っていたりする。ローカルのネットワークの中における情報交換を含めた関係性がママ友の定義だと思う」

連絡先交換のハードル…「オンラインツールでzoom入れてますぐらいの感覚」で?
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