突然の“制御不能”…火を吹き、壁走りする衝撃光景 高速オーバルで相次ぐトラブルに「また燃えた」ファン騒然

NASCAR
【写真・画像】大荒れオールスターレース、たった2周でマシン炎上の多重クラッシュ「ここまで炎が上がるのは珍しい」大波乱の一部始終 1枚目
【映像】火を吹きながら壁走りする衝撃光景
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NASCAR】第14戦 Cracker Barrel 400(日本時間6月1日/ナッシュビル・スーパースピードウェイ)

【映像】火を吹きながら壁走りする衝撃光景

 全米で圧倒的な人気を誇るストックカーレース、NASCAR(ナスカー)の第14戦「クラッカー・バレル400」がナッシュビル・スーパースピードウェイで開催された。レース中盤、上位争いを展開していたマシンが突如として制御不能に陥り、炎を上げ、ウォールに接触し続けるというアクシデントが発生。相次ぐ同様のトラブルに、放送席やファンが騒然となる一幕があった。

 衝撃の光景が広がったのは、360周で争われるレースの173周目。3位を快走していたAJアルメンディンガーの16号車が、ターン1の手前で突如コントロールを失った。マシンの右フロント部分から激しい火花と白煙、そして大きな炎が激しく噴き出し、そのままアウト側のウォールに車体を強くこすりつけるような形で“壁走り”状態となってストップした。

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