■「自分の望む性になってくれること程度は認めてほしい」
竹下氏の理想とするゴールはなんなのだろうか。「ノンバイナリーを一切認めないという法制度は変えてほしい。必ずしも性別表記を全部取っ払ってほしいというわけではなく、自分の望む性になってくれること程度は認めてほしい」と答える。
個人としてノンバイナリーを公言している理由については、「そういう存在がいるのを社会に示していく必要があると思っていて、『困っている人がいるよ』と伝えたくて公言している。法制度が変わることで、『ノンバイナリーって普通にいるよね』という風になっていけば最終的には望ましい」とした。
(『ABEMA Prime』より)
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