原子炉6基をもつウクライナの街が爆撃を受けた。映像には、逃げ出す人らの様子やミサイルが着弾し辺りに黒煙が広がる瞬間が映っている。
6月8日、ウクライナ南東部のザポリージャにミサイル攻撃が行われた。知事によると、この攻撃により2人が死亡、23人が負傷したという。
ロシア軍は、2022年2月のウクライナ侵攻後の数週間で、原子炉6基をもつヨーロッパ最大のザポリージャ原発を掌握。それ以来、ウクライナとロシアは原子力安全を損なう軍事行動を取っているとして、互いに非難を続けている。(『ABEMA NEWS』より)
この記事の画像一覧
