30年ぶりの開催となる「大相撲パリ公演」に向けて力士らが現地に入りました。
神志那諒リポ「およそ14時間のフライトを経て、力士らが、パリ近郊の空港に到着しました。
(横綱)豊昇龍関の姿も見えます」
13日から2日間の日程で開催される大相撲パリ公演のため9日、日本相撲協会の八角理事長や横綱・豊昇龍ら一行が現地入りしました。
空港の到着ロビーでは、現地の相撲ファンらが、力士らを出迎えました。
パリ公演は1995年以来、およそ30年ぶりの開催です。
力士らは2班にわかれて移動していて、横綱・大の里らは、10日に到着する予定です。(ANNニュース)
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