ゆるふわな笑顔で、やることは大胆。首位を走る現役グラビアアイドルのポーカー女子が、突然のビッグレイズで周囲を驚かせた。
美女12人がポーカークイーンの座を競い合うABEMAオリジナルトーナメント「ABEMA Queen Of Poker(AQOP)シーズン3」第9回が6月6日に配信。上位2名がファイナルテーブルへ進出する敗者復活戦。西野夢菜が、思い切った一打で場の空気を変える場面があった。
この場面、前のプレーヤーたちがフォールドし、スモールブラインドの羽田千夏はダイヤとクラブの「62」でコール。西野はダイヤとスペードの「QJ」で参戦した。羽田の500点コールに対して、西野が出したチップは5500点。いきなり大きく上げたレイズに、実況のテツヤは「5500!?」と驚きの声を上げる。解説のAmuも「いやあ、キツすぎる」と反応し、受ける側の羽田にとってはかなり苦しいサイズになった。
たまらず羽田はフォールド。その後、「レイズ額でかっ!」と声を上げ、周囲から西野へ視線が集まる。すると西野は、してやったりという笑顔を浮かべ「ちょっと、たまにはトリッキーなこともしてみようかなと」と一言。大きくレイズして相手を降ろした直後とは思えないほど、口調はほんわか。あっという間に終わった勝負は、マシュマロボディの西野が大胆なプレーで押し切る完勝となった。
かわいらしい雰囲気のまま、突然ギアを上げて相手に圧をかける姿。そして快勝後の笑顔のアップに、視聴者からも「ゆめな!!!」「これはむり」とコメント欄が反応した。
周囲を驚かせる大胆プレーといえば、すでにファイナルテーブル進出を決めている“プレミア顔面偏差値”こと廣井佑果子の存在も印象的。この場面でも、周囲から「佑果子ちゃん、乗り移った?」とツッコミが飛ぶと、西野は「気合が有り余っているかもしれない!」と、また笑顔で切り返した。
大きなチップを前に出しても、場を和ませる空気はそのまま。首位を走る余裕と、意外な勝負勘が同時に見えた西野のプレーに、テーブルも画面越しの視聴者も思わず引き込まれていた。
◆ABEMA Queen Of Poker(AQOP) 女性12人が「ポーカークイーン」の座を競い合うABEMAオリジナルのトーナメント。6人2テーブルの予選ステージを各人2戦ずつ行い、獲得ポイント上位6人がFINALステージへ進出する。賞金総額は280万円。
(ABEMA/「ABEMA Queen Of Poker」より)
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