「上司たる長官の責任は?」記者の質問に木原長官の回答は
これに対し別の記者が「文芸春秋が、茂木秘書官が(経済産業省時代ではなく)長官の秘書官に就任後、女性とのやり取りをしていた件を報道しました。やり取りについては昨年の12月、午後の2時前のやり取りです。国家公務員法は101条で、国家公務員は国民全体の奉仕者として職務に全力を挙げて集中することを求めていますが、勤務時間内にしかも官邸内でこのようなやり取りをするのは101条違反になるのではないですか。そしてその上司たる長官の責任についてはどうお考えでしょうか」と質問。
木原長官は「私がいま認識をしていますのは当該秘書官のですね、経済産業省時代において行われた行動についての調査ということであり、その点は必要に応じて事実関係等の確認を今行っているところであり、ただいまのご指摘というものは、ちょっとまだ報告を受けておりません。承知をしていないところで」と述べたところで、記者が「同じ記事に書かれたものです。記事は読んでいないんですか?」と口をはさんだが、木原長官は「記事の逐一についてのコメントは差し控えております」とだけ答えた。(ABEMA NEWS)
