トップバッターとして質問に立った立憲民主党の郡山りょう議員が登壇すると、拍手と「頑張れ」という声援のなか、「参政党」というヤジが飛び、議場がざわついた。
郡山議員は「参政党」とつぶやくと、その意味に気づいたのか、笑いを見せた。この日、郡山議員が着ていたジャケットが、参政党カラーのオレンジ色に近い色だったのだ。
質問を始めようとした郡山議員に、さらに「いい色だ!」という声も飛んだ。
郡山議員はその後AI開発などの目的であれば病歴などの「要配慮個人情報」が、本人の同意なく企業などに提供されるようになる問題を追及した。
ちなみに参政党議員はジャケットやスーツではなくオレンジ色のネクタイをしていることが多い。(ABEMA NEWS)
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