トランプ大統領「非常に不誠実」イランの“覚書”報道を批判 速報 2026/06/13 09:19 拡大する アメリカのトランプ大統領は、覚書の合意内容をめぐるイランの報道について、「真実ではない」と批判しました。 トランプ大統領は12日、自身のSNSで、イランメディアがアメリカと合意したとして報じた内容について、「書面で合意された条件とは何の関係もない」と主張しました。 さらに、「交渉相手として非常に不誠実だ。イランとは誠意ある取引などできない」と批判し、「早急に態度を改めるべきだ」と強調しました。 アメリカ政府高官は記者団に対し、戦闘終結に向けた覚書は「数日以内」に締結するとしつつも、実現する可能性は「85%ほどで100%ではない」との見通しを示しています。(ANNニュース) 続きを読む