覚書めぐる協議大詰め 米高官は「数日以内」との見通し示すも可能性は「85%」 2026/06/14 02:00 拡大する 覚書署名をめぐるアメリカとイランの協議が大詰めを迎えています。果たして、署名は実現するのでしょうか。(6月13日「サタデーステーション」)「イランとの合意が近い」繰り返されたトランプ大統領の、この発言。CNNによりますと、今回で39回目だといいます。これまでのように期待外れなのか、それとも実現するのか。トランプ政権の高官は、イランとの戦闘終結に向けた覚書が数日以内に締結されるとの見通しを示しました。「イランは期限を設けず核兵器の開発や取得をしないことを約束している」と主張した高官ですが、署名式の日時や場所は「確定していない」としています。そして署名の実現可能性についても、「85%ほどで100%ではない」としています。 続きを読む