あの“貴族”が、まさかの“カジュアル”駅長に大変身!? 将棋の早指し団体戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」初戦に向けたチーム動画後編が公開され、東武鉄道 北関東ブリッツァーズの佐藤天彦九段(38)が披露した思いがけない姿に熱い視線が注がれている。
チームスポンサーである東武鉄道の協力のもと、浅草駅で一日駅長を体験することになった同チームの面々。チーム監督の羽生善治九段(55)を筆頭に、藤井聡太竜王・名人(王位、棋聖、棋王、王将、23)らメンバー全員が凛々しい駅長の制服と帽子に身を包み、堂々たる姿で一列に並んだ。
その中でひときわ異彩を放っていたのが、ファッションへの強いこだわりを持つことで知られる佐藤九段だ。美しい金色のブリーチヘアに制服の帽子を被るという、極めて現代的でスタイリッシュな駅長スタイルが誕生した。
「天彦さんは、居るようで居ない感じの駅長さん」
