肝試し、廃墟で遺体を発見…死後約10年経過とみられる白骨 「廃墟になぜ人がいたのかが肝心」元刑事が見解

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 2025年4月、愛知・岡崎市。廃虚となったホテルの客室で、白骨化した遺体が見つかった。その一帯は廃虚エリアだとされる。地元の人に周辺を案内してもらうと、ソファーや家電など、不法投棄されたものが山積みで、落書きもし放題。それでも手づかずのままだった。「昨日通った時にはなかったものが翌日にあったりとか。こちらの窓から人形の顔だけ出ていて、それが翌日通った時にはなくなっていた。ここは不法投棄が多いイメージ」(近くに住む男性)。

 遺体が見つかったホテルは、10年以上前から廃墟となっていたと聞く。警察によると、遺体の年齢や性別は不詳で、頭部などが白骨化していたという。死因も身元も不明のまま、建物だけがまるで人目を避けるように残っている。警察は事件性はないとみている。ただ、ここも見つけたのは、肝試しの若者だった。

(『ABEMA的ニュースショー』より) 

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