団体戦のMリーグではなく、個人で戦うトーナメントだからこそ自由に戦える。役者雀士がドラマチックなプレーでファンを沸かせた。Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選1stステージP卓が6月26日に行われ、萩原聖人(TEAM雷電・連盟)が首位通過を決めた。2位通過は石井一馬(EARTH JETS・最高位戦)。
第1試合は東家から高津柚那(最高位戦)、萩原、堀慎吾(KADOKAWAサクラナイツ・連盟)、石井の並びで開始。中盤まで僅差の争いが続いた。粘り強く戦う萩原だったが、親番の南2局1本場で堀の満貫ツモを親被り。この失点で4着目に転落した。南3局はトップ目の堀が高津に満貫を放銃。萩原は4着目のまま南4局へ。
石井の連荘で局は進み南4局2本場。萩原は満貫をツモればトップになれるという状況。ドラのないタンヤオのイーシャンテンで引いたのはうれしい赤5索。萩原は二万と8索のシャンポン待ちでリーチをかけた。2巡後、大きな音を立ててツモった牌は二万。リーチ・ツモ・タンヤオ・赤の8000点が完成し、4着からトップという大逆転のドラマが生まれた。
ドラマチックな展開の連続Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




