「攻めすぎ」世界最速GRヤリス、超豪快“四輪ドリフト”にギャラリー熱狂! 勝田貴元、久々表彰台獲得で復活の躍動

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放送席も強気の走りに思わず興奮

 この迫力満点のドライビングに、実況の布施宏倖アナウンサーが「流れている、流れている!堪えた!」と連呼すると、解説のピエール北川氏もすかさず「いや、踏んでる踏んでる!」と勝田の全開ぶりに言及。続けても「絶対エバンス来るってわかってるから…」「負けられないのよ。でも、成長してる」と、リスクをコントロールしながら攻め抜く姿勢を称賛した。

 その後も勝田は「左のミラーがない?」と実況されるほどギリギリのインコースを攻め続け、エバンスのタイムを0.7秒上回る好タイムでフィニッシュ。布施アナウンサーは「削りました!」とその激走を称えた。

 走行後、勝田は「特に森の部分がトリッキーでしたね。全体的に良かったと思います。最初パンクかと思ったんですけども、大丈夫でした」と振り返った。

 このシーンにファンも、「マジかよ」「攻めすぎw」「四方八方フルスロットルな気もするが…」「ほんと成長してる」「flat out!」「めっちゃ泥飛んでった」といった多くのコメントが寄せられ、勝田の躍動に日本のモータースポーツファンが熱狂した。勝田は今大会終えて151点でランキング2位。首位エルフィン・エバンスとの差を11ポイント差まで詰め、次戦ラリー・エストニアを迎える。(ABEMAWRC 世界ラリー選手権2026』/(C)WRC)

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