■クールジャパンのイベントは「安っぽい白いテントみたいな感じ」
益若つばさは、自身も海外でクールジャパンのイベントに出た経験を踏まえて、「行ったらすごく楽しい。アニメ文化や日本のことを海外の人はすごく好きなんだなと思ったし、いい交流の場だとは思う。ただコンテンツがよく分からないことが多かった。アニメは素晴らしいけど、他のものが結局ハリボテというか、普通の物産店みたいだった。着物が置いてあって写真撮れますとか、富士山の帽子を被って写真撮るみたいな。日本はもっとかわいくて、かっこいいのに、という悔しい気持ちになった」。
さらに「フォトスポットが何もない。看板・入口だけはちゃんとあるけど中で撮りたいものが特にない。海外ってドーンとしたブースがあるのに、それが意外となく、引きで撮ると安っぽい白いテントみたいな感じ。あれでは(SNSに)上げたくない」と語る。
この問題について、小林氏は「大きく委託した中の1個のイベントになっていて、そこまでちゃんとチェックできていなかった。それぞれのメーカーや事業者が出てパラパラとなっているのが日本は本当に多い。一棟まるごと借り切ればすごくいいブースになってフォトスポットも作れる。つけまつげも美容家電も化粧品もIPコンテンツも一緒に展開できる。そういうプロデュースが必要だ」と述べた。
(『ABEMA Prime』より)
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