23歳・藤井聡太六冠VS20歳・藤本渚七段の“異次元の応酬”がエグい!ハイレベルな終盤戦に「才能が爆発」「未来のタイトル戦フラグ」の声続々/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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【映像】瞬き厳禁!藤井六冠VS藤本七段の“異次元の応酬”
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 将棋界の現在と未来を象徴する天才同士の激突は、まさに瞬き厳禁の“異次元の応酬”だった。将棋の早指し団体戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」予選Bリーグ1位決定戦、東武鉄道 北関東ブリッツァーズ 対 中国・四国ナヴィセトスの対局が7月4日に放送された。視聴者の視線を釘付けにしたのは、絶対王者である東武鉄道 北関東ブリッツァーズの藤井聡太竜王・名人(王位、棋聖、棋王、王将、23)と、驚異的なスピードで出世街道を走る中国・四国ナヴィセトスの藤本渚七段(20)による第7局。秒に追われる過酷なルールの中、AIの最善手を超越するような神がかり的な指し回しの連続に、ファンは熱狂の渦に包まれた。

【映像】瞬き厳禁!藤井六冠VS藤本七段の“異次元の応酬”

 北関東の2勝、中国・四国の4勝で迎えた第7局。第6局で北関東の佐藤天彦九段(38)を破り、チームの予選突破に“王手”をかけた藤本七段は、絶対王者との戦いが決定。対局前から波乱は起きていた。新ルールの「先手番入札制度」において、藤井竜王・名人は「先手は欲しい。40〜50くらいで入れようかと考えている」「割りと強めに行こうかな」と57秒を入札する。

「ええ〜!?大記録ですね、大記録」
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