「これは危ない」「怪我してもおかしくないよ」イングランド代表DF、脛直撃の危険な足裏スライディングで一発退場 10人で準々決勝進出決めるも「次戦は欠場かな」

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イングランド代表のDFジャレル・クアンサー
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 日本時間7月6日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)ラウンド16で、イングランド代表は共催国・メキシコ代表と対戦。前半を2ー1で折り返したものの、後半開始直後にアクシデントに見舞われた。

 52分、右SBのクアンサーがメキシコ代表DFヘスス・ガジャルドにスライディングタックルを仕掛けてボールを奪うと、イングランド代表はカウンターを発動。敵でファウルを誘い、セットプレーのチャンスを獲得した。

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