「これは危ない」「怪我してもおかしくないよ」イングランド代表DF、脛直撃の危険な足裏スライディングで一発退場 10人で準々決勝進出決めるも「次戦は欠場かな」

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イングランド代表のDFジャレル・クアンサー
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 しかし、メキシコ代表の選手たちがクアンサーのプレーについて主審に抗議。VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の助言を受け、主審はOFR(オン・フィールド・レビュー)を行った。

 リプレイ映像が流れると、DAZNで解説を務めた戸田和幸氏(元日本代表DF)は「これは映像のチェックが入ると、危険な部類に判定されるかもしれませんね。タイミングはジャストなのですが、足が高かった」とコメント。同じく解説を務めた田中裕介氏も「印象が悪いですね」と、危険なタックルだったと指摘した。

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