予選1stステージでは第1試合4着から逆転で通過。過去の大会でも初戦では沈むことが多かった。合間のインタビューで松本は「慣れていないから怖いですね、1回目トップは」と苦笑した。加えて、「1回、剛さんにマクられてからもう一度逆転して、結構点差を付けたので、有利に戦える。ホッとしています」とコメントした。
第2試合は東家から石原、松本、小林、佐々木の並び。勝負所はいきなり東1局に訪れた。西と5索のシャンポン待ちでテンパイすると、松本は即リーチを敢行。西をツモってリーチ・ツモ・赤2・ドラの8000点で先制に成功した。東3局は石原、佐々木の2軒リーチをかわす最高の形で満貫のツモ。序盤から大量リードを築き、そのまま逃げ切った。
スタジオを後にする場面では、笑顔で人差し指を掲げ、カメラの前を小走りで駆け抜けるパフォーマンスも見せた。
試合後のインタビューでは「1回目のポイントが大きかったので、終始楽ができた。手が入りすぎましたね」とコメント。「第2試合の東1局が一番難しかった」と続け、「生牌の西なら…。これだけ決めにいくという感じでやりました。後はもう、手が入りましたね」と振り返った。
チームメイトは全員が1stステージを通過し、多井隆晴(RMU)と白鳥翔(連盟)は3rdステージへのジャンプアップを決めており、同門対決にも期待がかかる。松本は最後に「次の(Mリーグの)シーズンが始まるまで、ABEMAS対決など、いろいろな姿を見せられたらいいなと思います」と抱負を語った。
各選手の成績Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹



