「剥き出しで走ってほしくはない」安全面の懸念指摘も
ピットでは、クルーたちがバールなどの工具を使い、潰れたリアを叩いたり引っ張り出したりして懸命に修復を試みる。しかし、その凄まじい大破ぶりにアマノ氏は「ちょっと直せないんじゃないかな、あれは」とポツリ。増田氏が「あの潰れたまま走れれば走っていいわけですか?」と疑問を口にすると、アマノ氏は「頑丈に守られてるとはいえ、あそこガソリンタンクがあるので。あんまり剥き出しで走ってほしくはないですね」「リアスポイラーがない車じゃ走れないと思う」と、安全面での危険性と走行継続の難しさを指摘した。
このアクシデントの背景には、ヒルと97号車のシェイン・ヴァン・ギスバーゲン(SVG)との間にあった熱い「因縁」があった。国際映像では、過去のポコノ戦や、3週間前のサンディエゴ戦でヒルがSVGをウォールに押し込んでコースアウトさせた緊迫のバトルを回想。今回のクラッシュ直前のリプレイでも、ヒルの後ろを走るSVGが追突するような形になっていた。
極限のスピードのなかで繰り広げられた前代未聞の珍事に、ファンからも「ヒル、何があった」「荒れるねぇ!」「どうなってんだ?」と困惑するコメントが相次いだ。さらに、異様に変形したマシンの後ろ姿を見て「リアウィングめっちゃ立ててるみたいになってる」「ハッチバックになっちゃった」といった驚きの声が多数寄せられていた。(ABEMA『NASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)
この記事の画像一覧■Pick Up
・キー局全落ち!“下剋上”西澤由夏アナの「意外すぎる人生」
・現役女子高生の「リアルすぎる日常」をのぞき見
・スポーツコンテンツに適したの“ライブ特化型広告”って何?
