「強いー!」解説も悶絶 タイトル総ナメ人気女流、5枚残りの親満貫をズバっと即ツモ「ラブラブありさー!」/麻雀・Mトーナメント Mリーグ 2026/07/11 10:00 拡大する どこからでも高い手を決める、それが“麻雀の化身”こと伊達朱里紗。実力派女流の強烈な一撃が決まった。Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選2ndステージC卓が7月10日に行われ、伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部・連盟)の親満貫にファンが熱い声援を送った。 場面は第1試合の南1局2本場。伊達はトップ目の安藤弘樹(協会)に1万5200点差を付けられた2着目。配牌は赤が2枚、ドラの4索も1枚あるチャンス手。ここまで伊達は安藤の攻勢に反撃の糸口を掴めず、この親番での挽回が急務となっていた。浜野太陽(連盟)が南を仕掛けて先にテンパイ。伊達も赤が1枚出ていく形となったが、迷わずリーチを敢行した。ツモれば親満貫以上の勝負所だ。 続きを読む