一方、服部七段は2020年4月に四段昇段。竜王戦は2組、順位戦はB級1組所属。棋戦優勝は若手棋戦で4回。今年度はヒューリック杯棋聖戦五番勝負でタイトル初挑戦。藤井聡太棋聖を相手に0勝3敗で敗退を喫したが、捲土重来を期す。今期のJT杯出場順位は12位。2011年の「こども大会 北陸・信越大会」高学年部門で優勝を飾っており、“OB”として今度はJT杯優勝を見据える。
両者の公式戦対戦はこれまでに2局あり、いずれも近藤八段が勝利している。初出場同士の対戦は、2003年の準決勝・久保利明八段 対 鈴木大介八段(段位はいずれも当時)戦以来23年ぶりとあり、どちらがJT杯初勝利を飾るのか大きな注目が集まる。
本局の勝者は、8月22日に行われる2回戦北陸・信越大会で佐々木勇気八段(31)と対戦する。
(ABEMA/将棋チャンネルより)






