永井孝典、アガリ6発の猛攻で約8万点トップ たぎりっぱなしの首位通過「戦いたい選手がいっぱいいる」2位通過は伊達朱里紗/麻雀・Mトーナメント Mリーグ 2026/07/21 08:30 拡大する 出番を待つ間にためた力が解放されたような、豪快なアガリラッシュだった。Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選3rdステージF卓が7月20日に行われ、シード選手として出場した永井孝典(EX風林火山・最高位戦)が8万点に迫る大トップを獲得するなど大暴れ。首位でファイナルステージへ進出した。2位通過は伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部・連盟)。 第1試合は伊達、今村大樹(最高位戦)、瑞原明奈(U-NEXT Pirates・最高位戦)、永井の並びで開始。序盤は伊達に大量リードを許し、4着目に沈んだものの、東2局2本場に大物手のチャンスが訪れた。678の三色同順を見据えたイーシャンテンから、それが確定する8索を引いてリーチ。五・八万待ちで、高目の八万なら一盃口も付く形だ。今村からその八万をロンすると、さらに裏ドラが2枚乗り、リーチ・タンヤオ・平和・一盃口・三色同順・裏ドラ2の1万6000点(+600点)が完成。あっという間に2着へ浮上した。 続きを読む