アガリ牌を引き出す“黒魔術”菅原千瑛、絶妙単騎待ちに「天才すぎる」「えっ上手すぎないか?」と驚き続出/麻雀・Mトーナメント Mリーグ 2026/07/21 13:00 拡大する Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選3rdステージE卓・第2試合が7月20日に行われ、菅原千瑛(連盟)が親番で絶妙な単騎待ちの選択を見せ、見事に1万8000点の親跳満を打ち抜いた。アガリ牌を引き寄せたかのような“黒魔術”とも称される鮮やかな手順に、ファンから絶賛の声が相次いだ。 菅原は第1試合で3着に沈んでおり、トータル2位以内の通過条件を満たすためにはとにかくトップが欲しい状況であった。東3局の時点ではまだ大きな動きはなく、2万4300点持ちの3着目ながら、トップ目の滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部・連盟)とは3400点差という接戦だった。ここで親番を迎えた菅原は、役牌の發が対子で赤5索やドラの7索がある好配牌を得ると、1巡目に滝沢が切り出した發をすかさずポン。その後、9巡目に重なった自風・場風の東を前田直哉(連盟)からポンし、ダブ東を確定させた。 続きを読む