Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選3rdステージE卓・第2試合が7月20日に行われ、菅原千瑛(連盟)が親番で絶妙な単騎待ちの選択を見せ、見事に1万8000点の親跳満を打ち抜いた。アガリ牌を引き寄せたかのような“黒魔術”とも称される鮮やかな手順に、ファンから絶賛の声が相次いだ。
菅原は第1試合で3着に沈んでおり、トータル2位以内の通過条件を満たすためにはとにかくトップが欲しい状況であった。東3局の時点ではまだ大きな動きはなく、2万4300点持ちの3着目ながら、トップ目の滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部・連盟)とは3400点差という接戦だった。ここで親番を迎えた菅原は、役牌の發が対子で赤5索やドラの7索がある好配牌を得ると、1巡目に滝沢が切り出した發をすかさずポン。その後、9巡目に重なった自風・場風の東を前田直哉(連盟)からポンし、ダブ東を確定させた。
11巡目にカン6索を埋めて五万単騎のテンパイを果たす。この時点でダブ東・發・赤・ドラの親満貫、1万2000点の構え。直後に前田が一万を暗カンしたことで、菅原の手の中にある7索がダブドラに変化。さらに14巡目、七万を引き込んだ菅原は、山に1枚残っていた五万から七万単騎へと待ちを変更した。
黒魔術、炸裂!Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




