演歌歌手の山川豊(67)はいま、ステージ4のがんと闘いながら芸能活動を行っている。ABEMA的ニュースショーが取材を始めたのは、2025年1月。がんが発覚して、1年3カ月が経ったころだった。定期検診を終えたばかりの山川は、予想とは違って、少し明るい表情だった。
「血液検査の結果は必ず出るが、何ともない。白血球、赤血球、ヘモグロビン濃度とか、血小板数というのは、Lはちょっと良くない。CEAが腫瘍マーカー。これが今4.8で相当低くなっている。これが78あった」(山川、以下同)
検査結果が良くなる一方で、「これが薬、すごいでしょ」と見せた大量の薬が山川の命をつないでいた。しかし、予想しないことが襲う。「目にすごい違和感がある。異物感があるような感じ。2週間ぐらい前から突然こうなりだして、そういうのがちょっとでも起きると。脳に近いでしょ、目というのは」。
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