同門対決を快勝、軍師の勢いがさらに加速だ。Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」ファイナルステージB卓が7月27日に行われ、勝又健志(EX風林火山・連盟)が首位通過。注目された内川幸太郎(EX風林火山・連盟)との同門対決に快勝した。2位通過は東城りお(BEAST X・連盟)。
第1試合は勝又、内川、逢川恵夢(EARTH JETS・協会)、東城の並びで開始。点棒を持ったら堅いのが勝又の持ち味。そのチャンスは早々に訪れた。勝又は東1局1本場、逢川と2軒リーチを受けるも、すぐにテンパイして追っかけリーチ。カン2索を先に引いた二・五万待ちで、すでに123の三色同順が完成している勝負手だ。自身の最後のツモで二万を引き寄せ、リーチ・ツモ・平和・三色同順・裏ドラの1万8000点で抜け出した。
その後も加点を重ね、ダメ押しの一打は南1局、カン7索待ちの三色同順で親満貫。5回のアガリで+86.7のポイントを獲得し、第1試合が終了した。合間のインタビューでは「めっちゃツイてるな、と思います」と謙虚にコメント。
圧倒的な強さMリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




