第2試合は東家から勝又、逢川、東城、内川の並びで開始。序盤は逢川がリードし、それに東城が追うという展開。勝又は守備的に打ち回し、1万8000点持ちの4着目で南入。ここでも逢川、東城のトップ争いには積極的に加わることなく進行。東城がトップ目の南4局1本場、勝又は456の三色同順をカン5筒待ちでテンパイ。これに東城からの差し込みを受け、三色同順・赤・ドラの3900点(+300点)で試合終了した。
最後は役満を放銃しても通過というリードがあった勝又。それでも試合後のインタビューでは「実際には難しかった。逢川さんに鳴かせにいってもいいなという局もありましたが、僕の負け筋が逢川さんに5万点差をつけられたあとに、東城さんか内川さんにマクられること。逢川さんに打つことだけは得をしないかなと思い、ゲームを長引かせてしまった」とコメント。徹底したリスク管理の上で戦っていたことを明かした。
条件戦が得意なことで知られる勝又も、意外にもこの大会のセミファイナル進出は初。「前回も今日もめちゃめちゃラッキーだった。次もラッキーが訪れるように、そしてそのラッキーがきた時にしっかりポイントに替えられるように、また一週間頑張って全力を尽くします」と語り、ガッツポーズを決めた。
各選手の成績Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹



