- 1. 相撲の番付予想とは?魅力と基本の仕組み
- 2. 【基本ルール】番付の昇降と計算方法
- 3. 【階級別】番付の動き方とポイント
- 4. 初心者でもできる!番付予想のやり方4ステップ
- 5. 予想がズレる理由は?番付編成の「難所」とテクニック
- 6. まとめ:ルールとコツを覚えて次の場所の番付予想に挑戦しよう!
1. 相撲の番付予想とは?魅力と基本の仕組み
番付発表までのスケジュールと予想の醍醐味
千秋楽が終わると次の本場所まで約2ヶ月の空白期間があります。この期間に次の番付を推測するのが「番付予想」です。
番付は千秋楽の翌々日に開催される「番付編成会議」で決定します。しかし実際に発表されるのは、次の場所の約2週間前です。
発表までのモヤモヤする期間を最高に楽しむ趣味として、多くの相撲ファンに愛されています。自分で番付を予想することで、相撲観戦が何倍も面白くなりますよ。
大前提!番付は「絶対評価」ではなく「相対評価」
番付予想を始める前に、絶対に知っておくべき大原則があります。それは、番付が「絶対評価」ではなく「相対評価」で決まる点です。
テストのように「8勝7敗なら必ず1枚上がる」という決まりはありません。他の力士の成績や上がりの枠数との兼ね合いで最終的な位置が決まります。
いわば全土俵の力士たちによる「イス取りゲーム」のようなものです。周りの勝ち負けによって自分の昇降幅も変化することを覚えておきましょう。
2. 【基本ルール】番付の昇降と計算方法
基本原理:「1勝勝ち越し=1枚昇進」の目安
番付予想の最も基本的な計算基準は「1勝勝ち越し=1枚昇進」です。これをベースにして昇降幅を試算していきます。
たとえば前頭5枚目で「9勝6敗」だった場合、勝ち越しは3星(3勝分)となります。そのため、基本計算では3枚上がって「前頭2枚目」あたりになると予想できます。
まずはこのシンプルな足し算・引き算を頭に入れましょう。
東と西の違い(東が格上!東西スライドの法則)
大相撲の番付には「東」と「西」が存在します。同じ枚数であれば「東が西よりも上位(0.5枚分上)」というルールです。
そのため「西3枚目」の力士が1勝分(0.5枚〜1枚相当)勝ち越すと、「東3枚目」へスライド昇進することがよくあります。
番付を動かす際は、枚数(数字)だけでなく東西の格差も考慮して「半枚単位」で調整するのがコツです。
負け越した場合はどう計算する?
負け越した場合の計算方法も、基本的には勝ち越しと同じ考え方をします。「1点(1敗)の負け越し=1枚降格」が基本線です。
たとえば前頭3枚目で「6勝9敗」だった場合、3敗分負け越しているため3枚下がります。計算上は「前頭6枚目」あたりまで降格することになります。
ただし、上位陣の負け越しは下落幅が大きくなるケースもあるため注意が必要です。
| 星取り(成績) | 差引勝負 | 番付の移動目安 |
|---|---|---|
| 9勝6敗 | 3勝勝ち越し | 約3枚アップ |
| 8勝7敗 | 1勝勝ち越し | 約1枚(または東・西へ)アップ |
| 6勝9敗 | 3敗負け越し | 約3枚ダウン |
3. 【階級別】番付の動き方とポイント
前頭(平幕):一番素直に動く予想のベース
前頭(平幕)の中位から下位にかけては、基本ルールが最も適用されやすいエリアです。「1勝勝ち越し=1枚昇進」の計算が最も綺麗に当てはまります。
大きく勝った力士や大敗した力士が少ない場合、数字どおりに綺麗に収まります。初心者の方はまず前頭エリアの計算から練習してみるのがおすすめです。
三役(関脇・小結):枠の壁と勝ち越しの価値
三役(関脇・小結)は原則として「東西1人ずつ(計4人)」という定員枠が存在します。そのため、平幕のように素直に番付が上がりません。
平幕の上位で大きく勝ち越しても、関脇や小結の枠が空いていなければ昇進できない「詰まり」が発生します。逆に小結で8勝7敗と勝ち越しても、関脇に空きがないと据え置き(小結のまま)になるケースもあります。
大関・横綱:昇進・降格の特殊ルール
大関や横綱には、一般の番付計算とは異なる特殊ルールが適用されます。大関昇進は「三役で3場所33勝」が一つの明確な基準となります。
また大関が2場所連続で負け越すと関脇へ転落します。ただし関脇へ落ちた直後の場所で10勝以上すれば大関に即復帰可能です。横綱は降格がなく、不振が続いた場合は引退のみとなります。
十両と幕内の入れ替え(十両筆頭・幕尻の攻防)
幕内の一番下(幕尻)と十両の一番上(十両筆頭〜3枚目)では、激しい入れ替え戦が発生します。これを「エレベーター現象」と呼びます。
幕尻付近で負け越した力士と、十両上位で勝ち越した力士の「星の差」を比較して入れ替え枠を決定します。目安として、毎場所3〜5名程度の力士が入れ替わります。
4. 初心者でもできる!番付予想のやり方4ステップ
ステップ1:千秋楽の星取り表(成績)を用意する
まずは本場所千秋楽が終わった直後の「星取り表(全対戦成績)」を手元に準備しましょう。日本相撲協会の公式サイトやスポーツ紙のサイトで簡単に確認できます。
全員の勝敗数(勝ち越し・負け越し)が一目でわかる状態を作ることが、正確な予想への第一歩です。
ステップ2:幕内・十両の「入れ替え枠数」を確定させる
次に、幕内から十両へ落ちる力士と、十両から幕内へ上がる力士の人数(枠数)を確定させます。
幕尻で大きく負け越した力士の人数を数え、それに見合う十両上位の勝ち越し力士をピックアップします。この「入れ替え枠」を固定することで、全体の骨組みが固まります。
ステップ3:上位(三役・役力士)から順番に埋めていく
番付予想は必ず「上位の地位」から順番に埋めていきましょう。横綱・大関の配置を確認し、空いた関脇・小結の枠に誰が入るかを決めます。
三役に座る力士が確定すると、自ずと「前頭筆頭〜3枚目」に座る力士が決まっていきます。上から順番に席を埋めていくのが失敗しない最大のコツです。
ステップ4:平幕の昇降枚数を調整して矛盾をなくす
最後に、残った平幕力士を「1勝1枚」の計算で仮配置していきます。全体を配置したあと、東と西のバランスや枚数の重複(同じ場所に2人入ってしまうなど)を調整します。
どうしても収まらない場合は、勝ち星の多い力士を優遇するなどして全体の矛盾を解消しましょう。
5. 予想がズレる理由は?番付編成の「難所」とテクニック
三役枠が詰まった場合の「溢れ・しわ寄せ」調整
関脇・小結の枠が満席なのに、下から大きく勝ち越してきた力士がいる場合は注意が必要です。昇進条件を満たしていても三役に入れず「前頭筆頭」に据え置かれる「溢れ」が発生します。
この溢れた力士の影響で、他の前頭上位力士の番付が押し下げられる「しわ寄せ」が起きます。番付予想のプロでも悩む一番の難所です。
全勝優勝や大勝ち力士による「飛び級」
13勝以上や全勝優勝など、圧倒的な成績を残した力士には「飛び級」の昇進が適用されることがあります。
通常は「5勝勝ち越し=5枚昇進」ですが、大勝ちした場合は6〜8枚ほど一気に飛び越えて上がることがあります。周囲のバランスを壊すほどの爆発的な勝ち星には特別ルールが働きます。
休場・全休力士の番付の落ち幅
ケガなどで途中休場した力士や全休(0勝0敗15休)した力士の扱いも重要です。休場は原則として「すべて負け」としてカウントされます。
全休した場合は15敗扱いとなるため、計算上は15枚近く番付が急降下します。ただし、前頭の下位で全休した場合は十両まで大きく転落するため注意して配置しましょう。
6. まとめ:ルールとコツを覚えて次の場所の番付予想に挑戦しよう!
相撲の番付予想は、基本的な「1勝1枚」の計算ルールと階級ごとの特徴を掴むことで、初心者でも楽しく挑戦できます。
最初は完璧な予想を目指す必要はありません。実際の番付発表日に自分の予想との「答え合わせ」をすること自体が最高のエンターテインメントになります。
ぜひ本場所の千秋楽が終わったら星取り表を印刷し、自分だけの「新番付予想」を作成してみてください。相撲観戦がより一層深いものになるはずです!
2026年7月場所 千秋楽
| 東 | 決まり手 | 西 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 関脇 | 琴勝峰 6勝9敗 | ● | 押し倒し | ◯ | 大の里 9勝6敗 | 横綱 |
| 大関 | 霧島 12勝3敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 琴櫻 8勝7敗 | 大関 |
| 関脇 | 熱海富士 12勝3敗 | ◯ | 押し出し | ● | 安青錦 12勝3敗 | 関脇 |
| 小結 | 義ノ富士 6勝9敗 | ● | 突き落とし | ◯ | 大栄翔 10勝5敗 | 前頭4 |
| 前頭3 | 伯乃富士 9勝6敗 | ◯ | 寄り倒し | ● | 王鵬 2勝13敗 | 小結 |
| 前頭1 | 藤ノ川 8勝7敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 藤青雲 7勝8敗 | 前頭6 |
| 前頭2 | 美ノ海 7勝8敗 | ◯ | 引っ掛け | ● | 隆の勝 6勝9敗 | 前頭1 |
| 前頭2 | 豪ノ山 7勝8敗 | ◯ | 押し出し | ● | 平戸海 4勝11敗 | 前頭3 |
| 前頭9 | 翔猿 5勝10敗 | ● | 突き出し | ◯ | 一山本 6勝9敗 | 前頭4 |
| 前頭5 | 宇良 5勝10敗 | ● | 突き出し | ◯ | 阿炎 7勝8敗 | 前頭12 |
| 前頭15 | 阿武剋 4勝11敗 | ● | 押し出し | ◯ | 欧勝馬 7勝8敗 | 前頭5 |
| 前頭6 | 正代 5勝10敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 大青山 6勝9敗 | 前頭16 |
| 前頭7 | 琴栄峰 11勝4敗 | ◯ | 押し出し | ● | 尊富士 10勝5敗 | 前頭13 |
| 前頭10 | 朝乃山 9勝6敗 | ● | 押し出し | ◯ | 高安 11勝4敗 | 前頭7 |
| 前頭8 | 若元春 6勝9敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 朝白龍 7勝8敗 | 前頭12 |
| 前頭14 | 獅司 10勝5敗 | ● | 寄り倒し | ◯ | 狼雅 9勝6敗 | 前頭8 |
| 前頭9 | 藤凌駕 10勝5敗 | ● | 送り出し | ◯ | 朝紅龍 9勝6敗 | 前頭16 |
| 前頭13 | 錦富士 10勝5敗 | ◯ | 押し出し | ● | 千代翔馬 5勝10敗 | 前頭10 |
| 前頭14 | 金峰山 9勝6敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 御嶽海 2勝13敗 | 前頭11 |
| 十両2 | 佐田の海 5勝10敗 | ● | 押し出し | ◯ | 一意 5勝10敗 | 前頭15 |
| 東 | 決まり手 | 西 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 十両1 | 朝翠龍 11勝4敗 | ◯ | 押し出し | ● | 羽出山 7勝8敗 | 十両8 |
| 十両13 | 嵐富士 11勝4敗 | ◯ | 肩透かし | ● | 旭海雄 7勝8敗 | 十両1 |
| 十両2 | 時疾風 10勝5敗 | ◯ | 突き落とし | ● | 湘南乃海 11勝4敗 | 十両6 |
| 十両3 | 竜電 4勝11敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 白熊 9勝6敗 | 十両9 |
| 十両7 | 玉鷲 9勝6敗 | ◯ | 押し出し | ● | 出羽ノ龍 9勝6敗 | 十両3 |
| 十両4 | 友風 5勝10敗 | ● | 押し出し | ◯ | 日翔志 6勝9敗 | 十両10 |
| 十両11 | 輝 7勝8敗 | ● | 押し出し | ◯ | 寿之富士 11勝4敗 | 十両4 |
| 十両5 | 北の若 7勝8敗 | ● | 上手投げ | ◯ | 栃大海 7勝8敗 | 十両14 |
| 十両9 | 西ノ龍 4勝11敗 | ● | 押し出し | ◯ | 風賢央 8勝7敗 | 十両6 |
| 十両12 | 嘉陽 7勝8敗 | ◯ | 上手投げ | ● | 明生 4勝11敗 | 十両7 |
| 十両8 | 翠富士 8勝7敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 錦木 7勝8敗 | 十両14 |
| 幕下2 | 豪刃雄 3勝5敗 | ◯ | 押し出し | ● | 玉正鳳 6勝9敗 | 十両10 |
| 幕下4 | 夢道鵬 3勝4敗 | ● | 上手出し投げ | ◯ | 炎鵬 8勝7敗 | 十両11 |
| 十両12 | 東白龍 8勝7敗 | ◯ | 上手出し投げ | ● | 栃幸大 4勝3敗 | 幕下5 |
| 幕下10 | 魁清城 2勝5敗 | ● | 小手投げ | ◯ | 漣 3勝4敗 | 幕下6 |
| 幕下7 | 碇潟 4勝3敗 | ● | 突き落とし | ◯ | 藤壮大 5勝2敗 | 幕下11 |
| 幕下9 | 豪ノ湖 2勝5敗 | ◯ | 掬い投げ | ● | 阿蘇ノ山 1勝6敗 | 幕下15 |
| 幕下13 | 北天海 4勝3敗 | ● | 押し出し | ◯ | 大雄翔 5勝2敗 | 幕下15 |
| 幕下18 | 東俊隆 5勝2敗 | ◯ | 引き落とし | ● | 旭水野 4勝3敗 | 幕下14 |
| 幕下25 | 行徳 5勝2敗 | ◯ | 押し出し | ● | 徳之武藏 4勝3敗 | 幕下24 |
| 幕下27 | 雷道 1勝6敗 | ● | 突き落とし | ◯ | 家の島 2勝5敗 | 幕下34 |
| 幕下31 | 光星竜 5勝2敗 | ◯ | 叩き込み | ● | 二本柳 4勝3敗 | 幕下27 |
| 幕下32 | 志摩ノ海 5勝2敗 | ◯ | 突き落とし | ● | 小原 4勝3敗 | 幕下29 |
| 幕下33 | 清水海 2勝5敗 | ● | 寄り倒し | ◯ | 時天嵐 3勝4敗 | 幕下35 |
| 幕下38 | 鳰の湖 2勝5敗 | ● | 突き落とし | ◯ | 清乃海 3勝4敗 | 幕下43 |
| 幕下44 | 魁勝 5勝2敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 花の富士 4勝3敗 | 幕下40 |
| 幕下45 | 鶴英山 5勝2敗 | ◯ | 送り出し | ● | 春山 4勝3敗 | 幕下47 |
| 幕下52 | 隠岐の浜 3勝4敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 豪ノ勝 2勝5敗 | 幕下45 |
| 幕下48 | 西御許 4勝3敗 | ● | 突き落とし | ◯ | 安大翔 5勝2敗 | 幕下51 |
| 幕下53 | 矢後 1勝6敗 | ● | 肩透かし | ◯ | 古田 2勝5敗 | 三段目5 |
| 幕下54 | 米沢龍 5勝2敗 | ◯ | 上手投げ | ● | 甲斐田 4勝3敗 | 幕下58 |
| 幕下60 | 小城ノ浜 3勝4敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 東照山 2勝5敗 | 幕下60 |
| 三段目5 | 琴泰広 4勝3敗 | ● | 叩き込み | ◯ | 北はり磨 5勝2敗 | 三段目9 |
| 三段目6 | 三重ノ富士 6勝1敗 | ◯ | 押し倒し | ● | 琴翼 5勝2敗 | 三段目24 |
| 三段目11 | 濱豊 5勝2敗 | ◯ | 押し出し | ● | 栃登 4勝3敗 | 三段目7 |
| 三段目10 | 春雷 2勝5敗 | ● | 叩き込み | ◯ | 時健龍 3勝4敗 | 三段目17 |
| 三段目15 | 岡田 5勝2敗 | ◯ | 押し出し | ● | 泉富士 4勝3敗 | 三段目21 |
| 三段目17 | 千代の勝 2勝5敗 | ◯ | 引き落とし | ● | 稲葉 1勝6敗 | 三段目26 |
| 三段目23 | 蔵ノ富士 3勝4敗 | ◯ | 突き落とし | ● | 豪白雲 2勝5敗 | 三段目19 |
| 三段目22 | 山藤 4勝3敗 | ● | 突き倒し | ◯ | 翔盛 5勝2敗 | 三段目26 |
| 三段目25 | 実富士 2勝5敗 | ● | 浴せ倒し | ◯ | 恵比寿丸 3勝4敗 | 三段目28 |
| 三段目42 | 狩野 2勝5敗 | ◯ | 押し出し | ● | 琴大河 1勝6敗 | 三段目31 |
| 三段目33 | 和気乃風 3勝4敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 千代太陽 2勝5敗 | 三段目35 |
| 三段目40 | 内間 3勝4敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 天風 2勝5敗 | 三段目41 |
| 三段目46 | 豊翔 3勝4敗 | ◯ | 押し出し | ● | 柏王丸 2勝5敗 | 三段目40 |
| 三段目53 | 周志 1勝3敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 菊ノ城 2勝5敗 | 三段目43 |
| 三段目49 | 庄司 5勝2敗 | ◯ | 叩き込み | ● | 良安 4勝3敗 | 三段目45 |
| 三段目59 | 魁新丸 5勝2敗 | ● | 突き出し | ◯ | 寒風山 6勝1敗 | 三段目52 |
| 三段目67 | 栃満 1勝6敗 | ● | 押し出し | ◯ | 龍成山 2勝5敗 | 三段目60 |
| 三段目68 | 小滝山 5勝2敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 美富士 4勝3敗 | 三段目63 |
| 三段目65 | 光武蔵 2勝5敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 寛龍 3勝4敗 | 三段目67 |
| 序二段1 | 大天真 2勝5敗 | ● | 押し倒し | ◯ | 藤雄峰 3勝4敗 | 三段目69 |
| 三段目最下位格付出 | 澤田 5勝2敗 | ● | 上手投げ | ◯ | 宮乃風 6勝1敗 | 三段目70 |
| 三段目72 | 雷修 3勝4敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 常陸號 2勝5敗 | 三段目73 |
| 三段目75 | 清の山 5勝2敗 | ◯ | 肩透かし | ● | 禎ノ花 4勝3敗 | 三段目79 |
| 序二段1 | 北乃庄 5勝2敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 阿龍 6勝1敗 | 三段目76 |
| 三段目78 | 坂林 2勝5敗 | ◯ | 引き落とし | ● | 若焔 1勝6敗 | 序二段16 |
| 序二段2 | 小城ノ正 3勝4敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 流武丸 2勝5敗 | 序二段6 |
| 序二段11 | 応時山 3勝4敗 | ◯ | 押し出し | ● | 福東 2勝5敗 | 序二段3 |
| 序二段7 | 出羽ノ城 4勝3敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 駿太 5勝2敗 | 序二段4 |
| 序二段15 | 隆嵐 5勝2敗 | ◯ | 押し倒し | ● | 雷嵐 4勝3敗 | 序二段8 |
| 序二段9 | 魁陽龍 5勝2敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 恵雅 4勝3敗 | 序二段10 |
| 序二段14 | 田中 2勝5敗 | ● | 押し出し | ◯ | 大天狗 3勝4敗 | 序二段20 |
| 序二段23 | 薩摩翔 5勝2敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 志摩錦 4勝3敗 | 序二段20 |
| 序二段22 | 美浜海 5勝2敗 | ● | 押し出し | ◯ | 月岡 6勝1敗 | 序二段28 |
| 序二段26 | 菊池 2勝5敗 | ● | 小手投げ | ◯ | 松澤 3勝4敗 | 序二段34 |
| 序二段27 | 柾富士 5勝2敗 | ◯ | 掬い投げ | ● | 都留樹富士 4勝3敗 | 序二段35 |
| 序二段34 | 栃岐岳 2勝5敗 | ◯ | 引き落とし | ● | 綿谷 1勝6敗 | 序二段28 |
| 序二段33 | 川副 6勝1敗 | ◯ | 押し出し | ● | 龍司 5勝2敗 | 序二段42 |
| 序二段39 | 松ヶ島 2勝5敗 | ● | 押し出し | ◯ | 高須 3勝4敗 | 序二段37 |
| 序二段44 | 菊昇基 4勝3敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 武旺丸 5勝2敗 | 序二段47 |
| 序二段45 | 安寿真 3勝4敗 | ◯ | 押し出し | ● | 蒼乃駿 2勝5敗 | 序二段49 |
| 序二段48 | 土佐清水 5勝2敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 鶴翔 4勝3敗 | 序二段50 |
| 序二段52 | 本東 2勝5敗 | ◯ | 逆とったり | ● | 肥州山 1勝6敗 | 序二段48 |
| 序二段53 | 安芸錦 5勝2敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 黎大丸 4勝3敗 | 序二段51 |
| 序二段54 | 優富士 5勝2敗 | ◯ | 突き落とし | ● | 九鬼王 4勝3敗 | 序二段59 |
| 序二段55 | 備巌山 2勝5敗 | ● | 引き落とし | ◯ | 澁谷 3勝4敗 | 序二段57 |
| 序二段60 | 出羽の空 4勝3敗 | ● | 押し出し | ◯ | 添田山 5勝2敗 | 序二段66 |
| 序二段61 | 浜田山 5勝2敗 | ◯ | 下手投げ | ● | 梅山 4勝3敗 | 序二段68 |
| 序二段65 | 房州山 5勝2敗 | ● | 押し出し | ◯ | 隆晟 6勝1敗 | 序二段67 |
| 序二段78 | 宇瑠寅 2勝5敗 | ● | 押し倒し | ◯ | 住吉 3勝4敗 | 序二段74 |
| 序二段77 | 鬨王 2勝5敗 | ● | 押し出し | ◯ | 山内 3勝4敗 | 序二段82 |
| 序二段80 | 瀬戸ノ竜 1勝6敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 琴太豪 2勝0敗 | 序二段81 |
| 序二段87 | 千代煌山 3勝4敗 | ◯ | 上手投げ | ● | 佐田の城 2勝3敗 | 序二段90 |
| 序二段96 | 讃岐竜 4勝3敗 | ● | 押し倒し | ◯ | 大馬翔 5勝2敗 | 序二段89 |
| 序ノ口1 | 荒飛 4勝3敗 | ● | 小手投げ | ◯ | 隆太陸 5勝2敗 | 序二段96 |
| 序ノ口5 | 福生龍 5勝2敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 冨丸 4勝3敗 | 序二段99 |
| 序ノ口2 | 若花新 4勝3敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 琴平沼 3勝4敗 | 序ノ口7 |
| 序ノ口3 | 千代青梅 3勝4敗 | ◯ | 突き落とし | ● | 安氣乃山 2勝5敗 | 序ノ口2 |
| 序ノ口6 | 大國山 2勝5敗 | ● | 突き倒し | ◯ | 東山 3勝4敗 | 序ノ口6 |
| 序ノ口8 | 兎富士 3勝4敗 | ● | 押し出し | ◯ | 小川 5勝2敗 | 序ノ口18 |
| 序ノ口20 | 本多 1勝6敗 | ● | 押し出し | ◯ | 琴石田 2勝5敗 | 序ノ口9 |
| 序ノ口10 | 島野 2勝5敗 | ● | 突き落とし | ◯ | 風ノ華 3勝4敗 | 序ノ口12 |
| 序ノ口13 | 京の里 2勝5敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 千代真山 3勝4敗 | 序ノ口10 |
| 序ノ口17 | 宇座 3勝4敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 出羽乃若 4勝3敗 | 序ノ口19 |



