- 1. 相撲の番付予想とは?魅力と基本の仕組み
- 2. 【基本ルール】番付の昇降と計算方法
- 3. 【階級別】番付の動き方とポイント
- 4. 初心者でもできる!番付予想のやり方4ステップ
- 5. 予想がズレる理由は?番付編成の「難所」とテクニック
- 6. まとめ:ルールとコツを覚えて次の場所の番付予想に挑戦しよう!
1. 相撲の番付予想とは?魅力と基本の仕組み
番付発表までのスケジュールと予想の醍醐味
千秋楽が終わると次の本場所まで約2ヶ月の空白期間があります。この期間に次の番付を推測するのが「番付予想」です。
番付は千秋楽の翌々日に開催される「番付編成会議」で決定します。しかし実際に発表されるのは、次の場所の約2週間前です。
発表までのモヤモヤする期間を最高に楽しむ趣味として、多くの相撲ファンに愛されています。自分で番付を予想することで、相撲観戦が何倍も面白くなりますよ。
大前提!番付は「絶対評価」ではなく「相対評価」
番付予想を始める前に、絶対に知っておくべき大原則があります。それは、番付が「絶対評価」ではなく「相対評価」で決まる点です。
テストのように「8勝7敗なら必ず1枚上がる」という決まりはありません。他の力士の成績や上がりの枠数との兼ね合いで最終的な位置が決まります。
いわば全土俵の力士たちによる「イス取りゲーム」のようなものです。周りの勝ち負けによって自分の昇降幅も変化することを覚えておきましょう。
2. 【基本ルール】番付の昇降と計算方法
基本原理:「1勝勝ち越し=1枚昇進」の目安
番付予想の最も基本的な計算基準は「1勝勝ち越し=1枚昇進」です。これをベースにして昇降幅を試算していきます。
たとえば前頭5枚目で「9勝6敗」だった場合、勝ち越しは3星(3勝分)となります。そのため、基本計算では3枚上がって「前頭2枚目」あたりになると予想できます。
まずはこのシンプルな足し算・引き算を頭に入れましょう。
東と西の違い(東が格上!東西スライドの法則)
大相撲の番付には「東」と「西」が存在します。同じ枚数であれば「東が西よりも上位(0.5枚分上)」というルールです。
そのため「西3枚目」の力士が1勝分(0.5枚〜1枚相当)勝ち越すと、「東3枚目」へスライド昇進することがよくあります。
番付を動かす際は、枚数(数字)だけでなく東西の格差も考慮して「半枚単位」で調整するのがコツです。
負け越した場合はどう計算する?
負け越した場合の計算方法も、基本的には勝ち越しと同じ考え方をします。「1点(1敗)の負け越し=1枚降格」が基本線です。
たとえば前頭3枚目で「6勝9敗」だった場合、3敗分負け越しているため3枚下がります。計算上は「前頭6枚目」あたりまで降格することになります。
ただし、上位陣の負け越しは下落幅が大きくなるケースもあるため注意が必要です。
| 星取り(成績) | 差引勝負 | 番付の移動目安 |
|---|---|---|
| 9勝6敗 | 3勝勝ち越し | 約3枚アップ |
| 8勝7敗 | 1勝勝ち越し | 約1枚(または東・西へ)アップ |
| 6勝9敗 | 3敗負け越し | 約3枚ダウン |
3. 【階級別】番付の動き方とポイント
前頭(平幕):一番素直に動く予想のベース
前頭(平幕)の中位から下位にかけては、基本ルールが最も適用されやすいエリアです。「1勝勝ち越し=1枚昇進」の計算が最も綺麗に当てはまります。
大きく勝った力士や大敗した力士が少ない場合、数字どおりに綺麗に収まります。初心者の方はまず前頭エリアの計算から練習してみるのがおすすめです。
三役(関脇・小結):枠の壁と勝ち越しの価値
三役(関脇・小結)は原則として「東西1人ずつ(計4人)」という定員枠が存在します。そのため、平幕のように素直に番付が上がりません。
平幕の上位で大きく勝ち越しても、関脇や小結の枠が空いていなければ昇進できない「詰まり」が発生します。逆に小結で8勝7敗と勝ち越しても、関脇に空きがないと据え置き(小結のまま)になるケースもあります。
大関・横綱:昇進・降格の特殊ルール
大関や横綱には、一般の番付計算とは異なる特殊ルールが適用されます。大関昇進は「三役で3場所33勝」が一つの明確な基準となります。
また大関が2場所連続で負け越すと関脇へ転落します。ただし関脇へ落ちた直後の場所で10勝以上すれば大関に即復帰可能です。横綱は降格がなく、不振が続いた場合は引退のみとなります。
十両と幕内の入れ替え(十両筆頭・幕尻の攻防)
幕内の一番下(幕尻)と十両の一番上(十両筆頭〜3枚目)では、激しい入れ替え戦が発生します。これを「エレベーター現象」と呼びます。
幕尻付近で負け越した力士と、十両上位で勝ち越した力士の「星の差」を比較して入れ替え枠を決定します。目安として、毎場所3〜5名程度の力士が入れ替わります。
4. 初心者でもできる!番付予想のやり方4ステップ
ステップ1:千秋楽の星取り表(成績)を用意する
まずは本場所千秋楽が終わった直後の「星取り表(全対戦成績)」を手元に準備しましょう。日本相撲協会の公式サイトやスポーツ紙のサイトで簡単に確認できます。
全員の勝敗数(勝ち越し・負け越し)が一目でわかる状態を作ることが、正確な予想への第一歩です。
ステップ2:幕内・十両の「入れ替え枠数」を確定させる
次に、幕内から十両へ落ちる力士と、十両から幕内へ上がる力士の人数(枠数)を確定させます。
幕尻で大きく負け越した力士の人数を数え、それに見合う十両上位の勝ち越し力士をピックアップします。この「入れ替え枠」を固定することで、全体の骨組みが固まります。
ステップ3:上位(三役・役力士)から順番に埋めていく
番付予想は必ず「上位の地位」から順番に埋めていきましょう。横綱・大関の配置を確認し、空いた関脇・小結の枠に誰が入るかを決めます。
三役に座る力士が確定すると、自ずと「前頭筆頭〜3枚目」に座る力士が決まっていきます。上から順番に席を埋めていくのが失敗しない最大のコツです。
ステップ4:平幕の昇降枚数を調整して矛盾をなくす
最後に、残った平幕力士を「1勝1枚」の計算で仮配置していきます。全体を配置したあと、東と西のバランスや枚数の重複(同じ場所に2人入ってしまうなど)を調整します。
どうしても収まらない場合は、勝ち星の多い力士を優遇するなどして全体の矛盾を解消しましょう。
5. 予想がズレる理由は?番付編成の「難所」とテクニック
三役枠が詰まった場合の「溢れ・しわ寄せ」調整
関脇・小結の枠が満席なのに、下から大きく勝ち越してきた力士がいる場合は注意が必要です。昇進条件を満たしていても三役に入れず「前頭筆頭」に据え置かれる「溢れ」が発生します。
この溢れた力士の影響で、他の前頭上位力士の番付が押し下げられる「しわ寄せ」が起きます。番付予想のプロでも悩む一番の難所です。
全勝優勝や大勝ち力士による「飛び級」
13勝以上や全勝優勝など、圧倒的な成績を残した力士には「飛び級」の昇進が適用されることがあります。
通常は「5勝勝ち越し=5枚昇進」ですが、大勝ちした場合は6〜8枚ほど一気に飛び越えて上がることがあります。周囲のバランスを壊すほどの爆発的な勝ち星には特別ルールが働きます。
休場・全休力士の番付の落ち幅
ケガなどで途中休場した力士や全休(0勝0敗15休)した力士の扱いも重要です。休場は原則として「すべて負け」としてカウントされます。
全休した場合は15敗扱いとなるため、計算上は15枚近く番付が急降下します。ただし、前頭の下位で全休した場合は十両まで大きく転落するため注意して配置しましょう。
6. まとめ:ルールとコツを覚えて次の場所の番付予想に挑戦しよう!
相撲の番付予想は、基本的な「1勝1枚」の計算ルールと階級ごとの特徴を掴むことで、初心者でも楽しく挑戦できます。
最初は完璧な予想を目指す必要はありません。実際の番付発表日に自分の予想との「答え合わせ」をすること自体が最高のエンターテインメントになります。
ぜひ本場所の千秋楽が終わったら星取り表を印刷し、自分だけの「新番付予想」を作成してみてください。相撲観戦がより一層深いものになるはずです!
2026年9月場所 千秋楽
| 東 | 決まり手 | 西 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 横綱 | 大の里 12勝3敗 | ◯ | 突き出し | ● | 安青錦 11勝4敗 | 大関 |
| 大関 | 霧島 8勝7敗 | ◯ | 上手投げ | ● | 琴櫻 9勝6敗 | 大関 |
| 関脇 | 熱海富士 8勝7敗 | ● | 掬い投げ | ◯ | 藤ノ川 11勝4敗 | 関脇 |
| 小結 | 伯乃富士 5勝10敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 狼雅 6勝9敗 | 前頭5 |
| 前頭3 | 美ノ海 10勝5敗 | ◯ | 押し出し | ● | 大栄翔 5勝10敗 | 小結 |
| 前頭5 | 欧勝馬 6勝9敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 琴栄峰 5勝10敗 | 前頭1 |
| 前頭2 | 高安 7勝8敗 | ● | 掬い投げ | ◯ | 藤凌駕 8勝7敗 | 前頭4 |
| 前頭6 | 朝乃山 10勝5敗 | ● | 寄り倒し | ◯ | 義ノ富士 9勝6敗 | 前頭2 |
| 前頭3 | 豪ノ山 6勝9敗 | ◯ | 押し出し | ● | 若元春 10勝5敗 | 前頭11 |
| 前頭10 | 金峰山 9勝6敗 | ● | 送り出し | ◯ | 一山本 4勝11敗 | 前頭6 |
| 前頭7 | 藤青雲 9勝6敗 | ◯ | 送り出し | ● | 朝紅龍 9勝6敗 | 前頭13 |
| 前頭13 | 阿炎 8勝7敗 | ◯ | 叩き込み | ● | 錦富士 7勝8敗 | 前頭7 |
| 前頭8 | 尊富士 9勝6敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 朝白龍 8勝7敗 | 前頭12 |
| 前頭16 | 寿之富士 9勝6敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 平戸海 9勝6敗 | 前頭8 |
| 前頭9 | 宇良 10勝5敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 翔猿 4勝11敗 | 前頭14 |
| 前頭15 | 朝翠龍 8勝7敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 獅司 7勝8敗 | 前頭9 |
| 前頭10 | 王鵬 7勝8敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 時疾風 8勝7敗 | 前頭15 |
| 前頭14 | 千代翔馬 5勝10敗 | ◯ | 押し出し | ● | 正代 3勝12敗 | 前頭11 |
| 前頭17 | 湘南乃海 3勝12敗 | ● | 押し出し | ◯ | 一意 6勝9敗 | 十両2 |
| 東 | 決まり手 | 西 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 十両1 | 出羽ノ龍 10勝5敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 竜電 9勝6敗 | 十両8 |
| 十両9 | 炎鵬 7勝8敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 旭海雄 8勝7敗 | 十両1 |
| 十両2 | 大青山 8勝7敗 | ● | 突き落とし | ◯ | 東白龍 8勝7敗 | 十両9 |
| 十両3 | 玉鷲 10勝5敗 | ● | 引き落とし | ◯ | 嘉陽 11勝4敗 | 十両12 |
| 十両10 | 生田目 9勝6敗 | ◯ | 押し出し | ● | 阿武剋 8勝7敗 | 十両3 |
| 十両4 | 風賢央 8勝7敗 | ● | 押し出し | ◯ | 翠富士 7勝8敗 | 十両7 |
| 十両8 | 羽出山 4勝11敗 | ◯ | 上手投げ | ● | 御嶽海 5勝10敗 | 十両4 |
| 十両5 | 佐田の海 3勝12敗 | ● | 叩き込み | ◯ | 玉正鳳 6勝9敗 | 十両12 |
| 十両10 | 丹治 9勝6敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 嵐富士 10勝5敗 | 十両5 |
| 十両6 | 北の若 11勝4敗 | ◯ | 押し倒し | ● | 輝 11勝4敗 | 十両11 |
| 十両13 | 明生 7勝8敗 | ◯ | 寄り倒し | ● | 白熊 6勝9敗 | 十両6 |
| 十両14 | 栃大海 5勝10敗 | ◯ | 押し出し | ● | 友風 5勝10敗 | 十両7 |
| 十両13 | 時不動 7勝8敗 | ◯ | 送り出し | ● | 日翔志 9勝6敗 | 十両11 |
| 幕下5 | 大花竜 3勝4敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 錦木 6勝9敗 | 十両14 |
| 幕下5 | 藤壮大 2勝5敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 上戸 1勝6敗 | 幕下9 |
| 幕下8 | 天昇山 6勝1敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 大辻 5勝2敗 | 幕下16 |
| 幕下10 | 北天海 3勝4敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 天空海 2勝5敗 | 幕下14 |
| 幕下11 | 對馬洋 5勝2敗 | ◯ | 引き落とし | ● | 長内 4勝3敗 | 幕下14 |
| 幕下18 | 大森 5勝2敗 | ◯ | 送り出し | ● | 二本柳 4勝3敗 | 幕下22 |
| 幕下30 | 三重ノ富士 3勝4敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 峰刃 2勝5敗 | 幕下22 |
| 幕下34 | 出羽大海 2勝5敗 | ◯ | 下手捻り | ● | 魁清城 1勝6敗 | 幕下23 |
| 幕下30 | 海真 3勝4敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 太秦 2勝5敗 | 幕下26 |
| 幕下40 | 藪ヶ崎 1勝6敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 魁勝 2勝5敗 | 幕下29 |
| 幕下39 | 欧山田 4勝3敗 | ● | 突き出し | ◯ | 栃丸 5勝2敗 | 幕下35 |
| 幕下37 | 春山 6勝1敗 | ◯ | 外掛け | ● | 清田 5勝2敗 | 幕下55 |
| 幕下43 | 阿蘇ノ山 3勝4敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 豊雅将 2勝5敗 | 幕下37 |
| 幕下41 | つる林 3勝4敗 | ◯ | 上手投げ | ● | 甲斐田 2勝5敗 | 幕下48 |
| 幕下50 | 高原 5勝2敗 | ◯ | 押し出し | ● | 北はり磨 4勝3敗 | 幕下46 |
| 幕下49 | 麒麟龍 2勝5敗 | ● | 叩き込み | ◯ | 濱豊 3勝4敗 | 幕下48 |
| 幕下60 | 琴翼 4勝3敗 | ● | 突き落とし | ◯ | 隆志 5勝2敗 | 幕下50 |
| 幕下58 | 麟虎 3勝4敗 | ◯ | 押し出し | ● | 鳰の湖 2勝5敗 | 幕下58 |
| 三段目2 | 丸勝 4勝3敗 | ● | 押し倒し | ◯ | 日向龍 5勝2敗 | 三段目8 |
| 三段目3 | 白月狼 5勝2敗 | ◯ | 突き落とし | ● | 風栄大 4勝3敗 | 三段目8 |
| 三段目10 | 安強羅 2勝5敗 | ● | 上手投げ | ◯ | 羅漢児 3勝4敗 | 三段目9 |
| 三段目11 | 小城ノ浜 2勝5敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 若雷 3勝4敗 | 三段目15 |
| 三段目16 | 東照山 1勝6敗 | ● | 押し出し | ◯ | 穂嵩 2勝5敗 | 三段目12 |
| 三段目23 | 諒兎馬 4勝3敗 | ● | 叩き込み | ◯ | 白旺灘 5勝2敗 | 三段目23 |
| 三段目25 | 土佐緑 4勝3敗 | ● | 寄り倒し | ◯ | 結山 5勝2敗 | 三段目30 |
| 三段目30 | 魁新丸 3勝4敗 | ◯ | 小手投げ | ● | 城乃龍 2勝5敗 | 三段目28 |
| 三段目29 | 良安 6勝1敗 | ◯ | 押し出し | ● | 鈴ノ富士 5勝2敗 | 三段目34 |
| 三段目38 | 小滝山 2勝5敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 淡の海 3勝4敗 | 三段目31 |
| 三段目40 | 鷹翔 5勝2敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 千代ノ皇 4勝3敗 | 三段目35 |
| 三段目40 | 雷颯 2勝5敗 | ● | 寄り倒し | ◯ | 清の山 3勝4敗 | 三段目45 |
| 三段目42 | 隆勝生 5勝2敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 美富士 4勝3敗 | 三段目45 |
| 三段目43 | 千代の勝 4勝3敗 | ● | 突き出し | ◯ | 川副 5勝2敗 | 三段目48 |
| 三段目49 | 若輝元 5勝2敗 | ◯ | 突き落とし | ● | 和気乃風 4勝3敗 | 三段目52 |
| 三段目65 | 大雷童 1勝6敗 | ● | 叩き込み | ◯ | 関本 2勝5敗 | 三段目53 |
| 三段目55 | 大志松 2勝5敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 内間 3勝4敗 | 三段目57 |
| 三段目59 | 東輝龍 3勝4敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 藤武蔵 2勝5敗 | 三段目56 |
| 三段目58 | 北勝栄 5勝2敗 | ◯ | 押し出し | ● | 松蘭 4勝3敗 | 三段目61 |
| 三段目64 | 豊翔 5勝0敗 | ◯ | 引き落とし | ● | 柏王丸 4勝3敗 | 三段目67 |
| 三段目76 | 風紅大 1勝6敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 薩摩翔 2勝5敗 | 三段目68 |
| 三段目73 | 柾富士 2勝5敗 | ● | 小手投げ | ◯ | 隈ノ竜 3勝4敗 | 三段目69 |
| 三段目71 | 北勝龍 5勝2敗 | ◯ | 押し出し | ● | 誠道 4勝3敗 | 三段目73 |
| 三段目78 | 北勝就 4勝3敗 | ● | 掬い投げ | ◯ | 豪正龍 5勝2敗 | 三段目74 |
| 三段目80 | 醍醐桜 3勝4敗 | ◯ | 突き落とし | ● | 豪清丸 2勝5敗 | 序二段9 |
| 序二段1 | 赤虎 2勝5敗 | ● | 寄り倒し | ◯ | 志摩錦 3勝4敗 | 三段目80 |
| 序二段8 | 大当利 1勝6敗 | ● | 押し出し | ◯ | 後藤 2勝5敗 | 序二段4 |
| 序二段10 | 飯の竜 2勝5敗 | □ | 不戦 | ■ | 浪速武蔵 1勝6敗 | 序二段16 |
| 序二段16 | 安芸錦 3勝4敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 朝東 2勝5敗 | 序二段12 |
| 序二段15 | 大錦龍 1勝6敗 | ● | 内無双 | ◯ | 爽 2勝5敗 | 序二段32 |
| 序二段26 | 鶴翔 4勝3敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 常陸號 5勝2敗 | 序二段30 |
| 序二段27 | 添田山 4勝3敗 | ● | 上手投げ | ◯ | 栃満 5勝2敗 | 序二段31 |
| 序二段33 | 魁白猩 2勝5敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 冨蘭志壽 3勝4敗 | 序二段27 |
| 序二段35 | 出羽の空 4勝3敗 | ● | 押し出し | ◯ | 跳乃山 5勝2敗 | 序二段39 |
| 序二段41 | 謙信 6勝1敗 | ◯ | 押し出し | ● | 和歌桜 5勝2敗 | 序二段35 |
| 序二段38 | 藍 3勝4敗 | ◯ | 肩透かし | ● | 大馬翔 2勝5敗 | 序二段43 |
| 序二段42 | 達ノ森 2勝5敗 | ◯ | 上手投げ | ● | 北勝真 1勝6敗 | 序二段38 |
| 序二段41 | 大天真 5勝2敗 | ◯ | 押し出し | ● | 玄武丸 4勝3敗 | 序二段46 |
| 序二段45 | 駒ノ富士 3勝4敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 大翔碧 2勝5敗 | 序二段49 |
| 序二段48 | 隆太陸 2勝5敗 | ◯ | 押し出し | ● | 荒飛 1勝6敗 | 序二段66 |
| 序二段50 | 福生龍 3勝4敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 磐受 2勝5敗 | 序二段55 |
| 序二段54 | 大天狗 4勝3敗 | ◯ | 押し倒し | ● | 幹希の里 3勝4敗 | 序二段53 |
| 序二段57 | 千代葵 3勝4敗 | ◯ | 叩き込み | ● | 富士の輝 2勝5敗 | 序二段59 |
| 序二段59 | 玉の寅 2勝5敗 | ● | 押し出し | ◯ | 真庭山 3勝4敗 | 序二段61 |
| 序二段66 | 井畑 4勝3敗 | ● | 下手投げ | ◯ | 松澤 5勝2敗 | 序二段64 |
| 序二段72 | 綿谷 2勝5敗 | ● | 押し出し | ◯ | 照寶 3勝4敗 | 序二段65 |
| 序二段71 | 山根 6勝1敗 | ◯ | 上手投げ | ● | 高須 5勝2敗 | 序二段69 |
| 序二段70 | 出野 4勝3敗 | ● | 突き落とし | ◯ | 安寿真 5勝2敗 | 序二段72 |
| 序二段80 | 満富士 5勝2敗 | ◯ | 寄り切り | ● | 幸奄美 4勝3敗 | 序二段76 |
| 序二段77 | 飛騨野 5勝2敗 | ● | 寄り切り | ◯ | 備巌山 6勝1敗 | 序二段85 |
| 序二段79 | 蒼乃駿 2勝5敗 | ● | 突き落とし | ◯ | 本東 3勝4敗 | 序二段82 |
| 序二段87 | 寅ノ丸 2勝5敗 | ◯ | 押し倒し | ● | 雷新 1勝6敗 | 序二段85 |
| 序二段86 | 肥州山 3勝4敗 | ◯ | 押し出し | ● | 廣瀬 2勝5敗 | 序二段90 |
| 序二段89 | 信正道 6勝1敗 | ◯ | 上手投げ | ● | 若長谷川 5勝2敗 | 序二段100 |
| 序二段95 | 宇瑠寅 2勝5敗 | ● | 押し出し | ◯ | 西勢郷 3勝4敗 | 序二段92 |
| 序二段94 | 千代煌山 5勝2敗 | ◯ | 寄り倒し | ● | 風桜輝 4勝3敗 | 序二段99 |
| 序ノ口8 | 千代真山 1勝6敗 | ● | 送り出し | ◯ | 佐田の城 2勝5敗 | 序ノ口1 |
| 序ノ口11 | 琴石田 2勝5敗 | ◯ | 勇み足 | ● | 千代青梅 1勝6敗 | 序ノ口3 |
| 序ノ口4 | 東山 4勝3敗 | ● | 押し出し | ◯ | 宇座 5勝2敗 | 序ノ口10 |
| 序ノ口22 | 田所 3勝4敗 | ◯ | 押し出し | ● | 京の里 2勝5敗 | 序ノ口12 |



