“優勝賞金16億円”IMP.横原悠毅が規格外トーナメントに大興奮! 注目選手の派手すぎる“まさかの衣装”にはツッコミも「格好が…」

WSOP
【映像】横原の注目選手、ド派手すぎる“まさかの衣装”
【映像】横原の注目選手、ド派手すぎる“まさかの衣装”

 米ラスベガスで開催されている、世界最大のポーカー大会World Series of Poker(WSOP)2026が佳境を迎えている。日本時間4日から始まった、優勝賞金約16億円をかけたメイントーナメントのファイナルテーブル(FT)初日の生中継には、アイドルグループ「IMP.」の横原悠毅がゲストとして登場し、注目選手のアグレッシブなプレーと“あまりにも派手すぎる”まさかの衣装にツッコミを入れていた。

【映像】横原の注目選手、ド派手すぎる“まさかの衣装”

 シックなベージュのジャケットを見に纏い、ABEMAの生中継スタジオに登場した横原は「楽しみすぎますね。オープニング(を見ただけ)でも泣きそうになるぐらい」とコメント。プライベートではプロのポーカープレーヤーと研鑽を積み、ABEMAオリジナルのポーカーバラエティ番組「POKER SONIC」でも活躍するなど“ポーカー好きアイドル”としてのイメージがすっかり定着しているが、「スポーツぐらい盛り上がってますから、現地では」とWSOPの熱気に興奮気味の様子だった。

 そんな横原が注目選手に挙げたのは、今回のFTにも勝ち残っているハン・フェン(Han Feng)選手。一時は敗退寸前まで追い込まれながらも脅威の粘りで生き残った同選手に「このまま(勢いに)乗っていってほしいな」と期待を込める。

 そんなフェン選手は、中継開始早々に最強ハンド「AA」を引き当てる豪運を見せつけるが、横原はフェン選手の“衣装”に注目。カラーレンズの眼鏡をかけ、ジャケットの上からピンクのフラミンゴ柄のコートを羽織るド派手なスタイルで、人気アニメのキャラクターそっくりのビジュアルに思わず「ドフラミンゴだ、格好が」とボソリ。視聴者からも「どう見てもドフラミンゴがおる」「なんか変なの見えたけど」「ワンピース大好きだからドフラミンゴに良い引きしてほしい」などとコメントされていた。

 他にも横原は番組内で「16億円を獲得したら何に使う?」の質問に「半分ぐらいは親に渡して、もう半分は自分でもらって、全部(仕事を)休んでポーカーします」と大胆な使い道を明かし、MCから「オープニングからIMP.ファンを泣かせるのやめてください」とツッコまれる場面も。約6時間にわたる長丁場の中継を終えた横原は、「見どころもありましたし、僕が注目選手としてあげていたフェン選手がまさかのセカンドチップリ(チップ数2位)まで躍り出るという。何があるか本当にわからないですね」と、極上の戦いを堪能した様子だった。

 5月末から始まったWSOPは期間中、競技ルールやエントリー料が異なるさまざまなトーナメントが行われる。メイントーナメントは参加費1万ドル(約160万円)で、優勝すると賞金1000万ドル(約16億円)と豪華絢爛なブレスレットが贈られる。

 9208人がエントリーしたメイントーナメントは日本時間7月14日に行われたday8にてFTに参加する9人まで絞られ、約3週間のインターバルを置き8月4日からFTがスタート。初日で2人、さらに翌5日のday2でも5人が脱落し、残るは2人に。横原が注目選手に挙げていたフェン選手は惜しくもday2で脱落してしまったが、5位入賞で賞金225万ドル(約3.5億円)を獲得した。

 極限のマインドゲームは同6日の最終日、賞金16億円とブレスレットをかけたヘッズアップ(1対1の勝負)を残すのみとなっている。

(ABEMA/ポーカーチャンネル)

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