見せたら負け、それでも勝った! 東大卒“超頭脳”ポーカープロ、役なしを勝利に変えた“計算ずく”ブラフの瞬間 ABEMA POKER INVITATIONAL 2026/08/14 23:00 拡大する 東大卒のポーカープロが、役なしの手で大胆なブラフを敢行。相手をフォールドへ追い込み、その実力の片りんを見せた。「ABEMA POKER INVITATIONAL 2026」第3回が8月8日に配信。Amuがショーダウンすれば負けるハンドを、巧みなブラフで勝利に変えた。 Amuはダイヤとスペードの「J9」で1600点にレイズ。ハートとクラブの「66」を持つみさわ、2枚ともクラブの「10」「7」を持つ新田渓がコールし、3人でフロップを迎えた。フロップはハートの「A」、クラブの「Q」、ダイヤの「7」。新田がチェックすると、Amuは少し考えてから1400点をベットした。みさわはここでフォールド。この時点で画面表示上のAmuの勝率は29%だった。新田がコールし、勝負はターンへ進んだ。 続きを読む