「憲法9条こそが恒久平和の宝」
自身に残された時間を見据えながら、古賀氏は「語り部として過去を語るだけでなく、次の世代にどう繋げていくかを考えなければならない」と語る。その第一歩が靖国神社へのご親拝実現と分祀問題の解決であり、残された人生をかけて取り組むべき最重要課題であると位置付けた。
最後に、戦争を知らない若い世代に向けて、古賀氏は強く訴えかけた。「日本の自由と平和、経済的豊かさを支えてきた一番大切なものは憲法9条だ。時代に合わせた憲法議論は政治家の義務だが、9条だけは変えてはならない」。
そして、若い政治家や国民に対し「戦争の愚かさを単なる理屈ではなく、歴史を深掘りすることで感覚として捉えてほしい」と語りかけ、深い学びと歴史認識の継承を切実に求めた。
(ニュース企画/ABEMA)
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