【NASCAR】第24戦 Cook Out 400(日本時間8月17日/リッチモンド・レースウェイ)
アメリカで人気ナンバーワンを誇るレースの序盤、各車が最初のピット作業へ向かうなか、ピットレーン上であり得ないミスが捉えられ、痛恨のペナルティにクルーが思わず悔しがるシーンが注目を集めた。
1周0.75マイルのショートオーバル、リッチモンド・レースウェイで行われたNASCARの第24戦。レースは30周目を過ぎ、最初のピット作業を各車が行うべく続々とピットインを行っていたときのこと。ピットレーンをカメラが映し出すと、用意されていたタイヤがコロコロとピットレーン上を転がっていく様子が捉えられた。
直後、リチャード・チルドレス・レーシングに所属するオースティン・ヒルの33号車のピットクルーがタイヤを準備していた際、タイヤが跳ねてしまいコントロールを失って転がっていく様子が鮮明に映し出され、事の次第が判明。ヒルの33号車には“タイヤヴァイオレーション”のペナルティが科されることとなった。
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