クルーの動きに「縄跳びみたい」と注目
この時、さらに危険だったのが2号車のピットクルーたちだ。マシンの右側で作業をしていたクルーは、進路を塞がれた2号車と入ってきた7号車の間で逃げ場を失いかけた。しかし、迫り来るマシンを間一髪で回避。さらに、ホイールガンの長いホースがマシンのボンネットに引っかかりそうになると、クルーはホースを大きく持ち上げ、マシンの上をくぐらせて事なきを得た。
この緊迫したシーンに、解説の桃田健史氏も「ホースが、危ない危ない危ない!」と反応。続けて実況の増田隆生氏も「縄跳びみたいにしてこうくぐらせましたけど」と、クルーの機転を利かせた見事な回避行動について解説した。実況の増田隆生氏も「ちょうど出ていくタイミングと入るタイミングが重なった形です」と状況を伝えている。
限界を競うモータースポーツの現場ならではの驚きの光景に、視聴者からは「よく事故にならないなクルーも回避上手」「アメフト出身者多いから回避能力高そう」「縄跳びお見事」「タックルをハードリングで回避の用量」「あれコードが引っかからなくて良かったね」といった反響が相次いだ。2号車のシンドリックはこのアクシデントを乗り越え最終的に3位でフィニッシュしている。(ABEMA『NASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)
この記事の画像一覧■Pick Up
・キー局全落ち!“下剋上”西澤由夏アナの「意外すぎる人生」
・現役女子高生の「リアルすぎる日常」をのぞき見
・スポーツコンテンツに適したの“ライブ特化型広告”って何?
