「バッシング→拍手」保守層からのイメージ変化
2025年の総裁選では、進次郎氏をたたいていたのは保守層だった。ところが今、その層が支持に回りつつあると青山氏は言う。「『進次郎氏は覚醒した』などと保守層の評価は完全に反転した。進次郎氏本人はその変化に『自分は変わっていないのに』と驚きつつも、悪い気はしないようだ」。
以前はリベラル的な立ち位置であった進次郎氏だが、このところ保守層が喜びそうな言動が増えている。その言動は8月15日だけではない。参拝のあと小泉大臣は取材に応じず、Xに書いた。しかも通信社の記事を引用し、批判する。
「なぜ日本のメディアが外国政府から提供された写真で、このような内容の記事を配信するのか理解不能」。このポストは1000万回以上表示され、「メディアへの圧力だ」という批判も出た。一方でこの投稿は、かつて「進次郎構文」とやゆしていた層から拍手で迎えられた。
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