【NASCAR】第25戦 (日本時間8月24日/ニューハンプシャー・モータースピードウェイ)
全米屈指の人気を誇るモータースポーツ、NASCARの第25戦で、ピット作業を終えてコースに復帰したマシンのルーフに“あらぬ物体”が刺さったまま走行するまさかのハプニングが発生。危険な状態で走行するマシンに、放送席やファンも騒然となった。
ステージ1が終わり、各車が一斉にピットインを行う慌ただしい状況のなかで珍事が起きた。24号車のウィリアム・バイロン(ヘンドリック・モータースポーツ)がピット作業を終えて発進し、ピットロードを走行する姿をカメラが捉えると、なんとマシンのルーフ付近にはレンチが刺さったままになっていた。
このまさかの事態に、解説のジャック・アマノ氏が「ああ!レンチが入ったまま」と驚きの声を上げると、実況の野村達也氏も「24号車のウィリアム・バイロン、刺さったまま」と伝えた。本来であれば作業が終わってから発進のサインが出るはずだが、何らかの連携ミスでパーツを取り外す前にマシンが動き出してしまったようだ。
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