直前まで好走も再度ピットインでペナルティ
アマノ氏が「これはピットに入って取らないといけない」と指摘した通り、このままではコース上にパーツを落とす危険があるため、バイロンはそのままもう一度ピットインをしてレンチを取り除くことを余儀なくされた。さらに、この行為に対してペナルティが下され、バイロンは最後尾付近まで順位を落としてしまった。
このハプニングにファンも、「棒とんでったらやばい」「いつ落ちるかわからないから帰らないと」「こちらは何かがささってる」「なんかでてる」と心配や驚きの声が続出。さらに、「ペナルティもそうだけどいいポジだったのに」と、ステージ1を4位で終えたバイロンが不運な形で順位を落としたことを惜しむコメントも寄せられていた。(ABEMA『NASCAR』/(C)NASCAR)
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