【NASCAR】第27戦 (日本時間9月7日/ダーリントン・レースウェイ)
レースが残り30周を切った最終盤。降雨による中断からペースカー先導でレースは再開を迎え、各車が勝負をかけるピットインへ。しかし、作業を終えて発進しようとしたところで、自チームのピットクルーとマシンが接触してしまうドタバタ劇が発生し、ドライバーは激怒するもチームとの間で不穏な空気が漂う一幕があった。
問題のシーンは、NASCARの第27戦チェイス・エリオットがピットボックス内で作業を終え、発進しようとした瞬間に起きた。右側のタイヤ2本交換(ツータイヤ)だと思い込んで発進した9号車と、左フロントタイヤを持って作業に向かおうとしていたクルーが接触。
クルーはなんとか体勢を立て直し、大事には至らなかったものの。実況の増田隆生氏も思わず「あ!」「お!」と声を出し、放送席も騒然となった。
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