9月14日に行われた「大和証券Mリーグ2026-27」開幕戦の第2試合。5年ぶりにMリーグの舞台へ復帰を果たしたU-NEXT Pirates・朝倉康心(最高位戦)が、復帰初戦をトップで飾った。朝倉の勝利は、2022年2月15日以来、実に1672日ぶり。東場で2回の満貫ツモを決めてリードを奪うと、強豪ひしめく追撃をかわして逃げ切った。
【映像】アサピンが帰ってきた!復帰後、初アガリとなる満貫一発ツモ
この試合は東家から朝倉、南家にKONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)、西家にEARTH JETS・三浦智博(連盟)、北家に渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)の並びで開始。
試合が動いたのは東2局。松本がドラを3枚抱えて仕掛け、テンパイを入れる緊迫した展開の中、朝倉が3索・北のシャンポン待ちで先制リーチを敢行する。すると、朝倉が一発で北をツモり上げ、満貫・8000点で先制パンチを放つ。
競り合いに勝利Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




