【NASCAR】第28戦 (日本時間9月4日/ワールド・ワイド・テクノロジー・レースウェイ)
クリス・ブッシャーのトラブルにより、レースは規定周回を超えて決着をつけるオーバータイムに突入。赤旗中断ののち、残り2周のレースが再開されたが、大混戦のなかで再び悲劇が起きた。これでアクシデントコーションは18度目。過去10年で最多となる異例の混戦模様となった。
NASCARカップシリーズの第28戦。ロードコースマイスターとして知られるシェーン・ヴァン・ギスバーゲン(通称SVG)は、オーバルのここでも6位と好走していたが、接触によりクラッシュ。過去10年で最多タイとなる18度目のイエローコーションが提示される波乱の展開となった。
事態が動いたのは、ファイナルステージのオーバータイムでのリスタート時だ。アウト側のカイル・ラーソンとイン側のジョーイ・ロガーノがフロントローに並び、レースが再開。後方のアレックス・ボウマンに押し出される形でラーソンが前に出る激しい攻防が繰り広げられるなか、中団グループでアクシデントが発生した。
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