「終わらない!」1レースで異例“18度目の”アクシデント…過去10年で最多、大混戦での撃墜に「経験の差」指摘も

NASCAR
(2/2) 記事の先頭へ戻る

 オーバルコースのワールド・ワイド・テクノロジー・レースウェイで6位と好位置につけていたSVGの97号車が、コーナーへの進入でイン側にいたカーソン・ホーセバーの77号車と接触した。コントロールを失った97号車は白煙を上げながらスピンし、後続のマシンが迫るコース上に停止してしまった。

 この痛恨のクラッシュに、実況の野村達也氏は「ああー!SVG!終わらない。まだ終わりません」と、度重なるアクシデントに驚きを隠せなかった。さらに解説のジャック・アマノ氏は「もったいなさすぎる。序盤トラブル続きだったのにトップ10をここで走れていて」と、粘り強く上位を走っていたSVGを惜しんだ。

 後続が3ワイド、4ワイドとなる密集状態のなかで接触が起きたが、アマノ氏は「こういう時に位置取りが微妙で、被害を受けてしまうというのがオーバル経験の差ですよね」と、SVGのポジションニングについて指摘した。

 このアクシデントにより、レースは過去10年のNASCARで最多タイとなる18度目のイエローコーションとなり、再オーバータイムへと突入。最後まで何が起こるか分からない、NASCARの過酷さを象徴するシーンとなった。(ABEMA『NASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています

■Pick Up
キー局全落ち!“下剋上”西澤由夏アナの「意外すぎる人生」
現役女子高生の「リアルすぎる日常」をのぞき見
スポーツコンテンツに適したの“ライブ特化型広告”って何?

この記事の写真をみる(6枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る