続く南1局でも、堀の2・5索待ちの両面リーチに対して竹内が平和・赤2で追いかけリーチ。ここでも浅見が竹内に捕まり、8000点の放銃。実況も「浅見は2局連続放銃で苦しい展開に」と伝える厳しい局面に追い込まれる。
それでも浅見は心折れることなく南2局に8000点をツモり復活の狼煙を上げると、南3局には高目・三色同順、ドラ2の4・7索待ちで3巡目にリーチを敢行。これを一発でツモり、跳満・1万2000点の大きなアガリで再びトップ目に浮上した。そして迎えた南4局のオーラス、自らアガリを決めて試合を締めくくった。
試合前の楽屋で「私、実は2026年、トップ取ってません」と冗談交じりに明かしていた浅見。試合では東場のリードを連続放銃で失う試練に見舞われたが、持ち前の粘り強さで立て直した。
昨年の12月以来となるトップに、試合後のインタビューでは「今日は久しぶりに、個人としては10カ月ぶりにトップを取ることができて、(ドリブンズファンの)ドリブラーのみなさまには本当にずっと長い間心配をかけてしまっていたんですけど、ホッと一息ついているところです」と正直な思いを吐露。チームとファンへの感謝を語ると、最後はお馴染みのポーズで「WIN TONIGHT…」と、どことなく艶っぽさも感じさせながら、久々の喜びに笑顔を見せていた。
各選手の成績Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹



