高齢になった親の介護や世話をめぐり、家族代行サービスを手がける事業者には、依頼が年々増えているという。そうした中には、かつて支配や虐待を受け、謝罪もないまま老後の負担だけを押し付けられる「老い逃げ」に苦しむ子ども側が、サービスを頼るケースもある。
親からの暴力や暴言に苦しんできた子どもたちが、大人になって直面する介護の重圧。やり場のない怒りや虚無感を抱えながら、親の老いとどう向き合えばいいのか。『ABEMA Prime』では、「老い逃げ」を経験した当事者や、家族代行サービスの代表、そして自身もかつて“毒親”だったと振り返る女性を招き、解決の糸口を探った。
■「老い逃げ」とは?
