プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」、10月19日の第1試合で、EX風林火山・勝又健志(連盟)が、トップ目で迎えたオーラスに両面待ちの片側を暗カンで消滅させられ、その直後に見せた“遠い目”の表情に対し、視聴するファンから多くの反響が寄せられる一幕があった。
南4局、勝又は3万4800点持ちのトップ目に立っていた。しかし、2着目のEARTH JETS・逢川恵夢(協会)が3万1500点持ち、3着目のTEAM雷電・本田朋広(連盟)が3万1300点持ちと大接戦。2人とも3900点あれば逆転可能という僅差の状況であった。
この勝負どころで勝又には好配牌が訪れる。第1ツモの時点でソウズに2メンツが完成し、マンズも両面ターツ、さらに場風の南が対子という手形。この南さえ鳴ければアガリへ一直線に向かえる大チャンスとなった。
3巡目、親の本田が東をポンして仕掛けると、勝又も直後に南をポンして早々とテンパイ。一・四万待ちで山には3枚残されていた。対する本田も、勝又のアガリ牌である四万を暗刻にしたまま、カン8筒待ちで東・ドラのテンパイ(山に3枚)を入れる。さらに本田は11巡目にドラの7筒を重ね、7筒と6索のシャンポン待ちに変化させて打点を引き上げた。
両面待ちが…Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




