熱い闘志と代名詞のツモが爆発した。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」10月20日の第2試合で、TEAM雷電・瀬戸熊直樹(連盟)が、持ち前の豪腕を遺憾なく発揮し、大トップを獲得した。これで個人スコアを+429.5ポイントまで伸ばし、2位以下を大きく引き離す首位をキープした。
【映像】トルネードツモ炸裂!瀬戸熊直樹の力強い親満貫のシーン
この試合は東家から瀬戸熊、南家からEARTH JETS・HIRO柴田(連盟)、西家からKADOKAWAサクラナイツ・尻無濱航(協会)、北家から赤坂ドリブンズ・渡辺太(最高位戦)の並びで開始。
瀬戸熊が序盤から連続アガリでリードを奪っていた東1局2本場、尻無濱が平和・三色同順・ドラで一・四万待ちのダマテン。そのまま四万をツモり、満貫・8000点(+600点)をアガってトップ目に立つ。東2局でも、尻無濱はペン3筒を引き混一色・赤の5200点を加えてリードを広げた。東4局では、尻無濱がまたもペン3筒待ちから東・北・混一色の満貫・8000点を加えて、大量リードとなった。
迫力満点、トルネード!Mリーグ 日程
5月15日(金)
-
二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




