プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」、10月20日の第1試合で、TEAM 雷電・黒沢咲(連盟)が、両面の役ありテンパイを拒否して高打点を追求し、見事に満貫をアガりきる圧巻の手順を披露。放送席や視聴するファンから驚きと称賛の声が巻き起こる一幕があった。
【映像】役ありテンパイ拒否!高目を目指した黒沢、かっこよすぎるアガリの一部始終
南3局1本場の時点で、黒沢は1万2400点持ちのラス目に沈んでいた。トップ目は3万1900点持ちのKADOKAWAサクラナイツ・阿久津翔太(連盟)、3着目のEARTH JETS・石井一馬(最高位戦)も2万6900点持ちで、着順アップには大きなアガリが欲しい局面であった。
この局、阿久津が配牌イーシャンテンの超好配牌を手にする中、黒沢も各色1メンツから第1ツモで雀頭を作りイーシャンテンに追いつく。2巡目、阿久津が三万を引いて平和・赤の5・8筒待ち(山に2枚)で即リーチを敢行した。
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